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3月のライオン 15 ヤングアニマルコミックス

羽海野チカ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784592160250
ISBN 10 : 4592160258
フォーマット
出版社
発売日
2019年12月26日
日本
シリーズ
:
追加情報
:
180p;19

内容詳細

ひなたの待つ駒橋高校の文化祭にぎりぎりで間に合った零。
後夜祭のファイヤーパーティーの中で、ついに零からひなたへある思いが伝えられる。
出会ってからの日々や思い出が心に浮かんでは消える時間。
そこでふたりの間を行き交う思いは──。

一方、棋戦シーズンも真っ盛りを迎える。
「天才」に異様な嫉妬を燃やす「元天才」の中堅棋士、重厚な棋風に経験という厚みを加えたベテラン棋士、対局するは一筋縄ではいかない相手ばかり。
盤を挟んだ相手との静かなる対話を通して、己自身とも向き合う零。
振り返るこれまでの道のり、そして感じる成長とは…。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • zero1 さん

    【そのおにぎりは絶対に手放すな!】高校教師の林田は強くなりたい零に訴える。この巻は学園祭での告白が大きな出来事。というか結婚話が先で告白は後かよ!とツッコミが多くの読者から入ったはず。かつて【大型新人】だった野火止だが零など次の世代に追われる立場。海の底で苦しがる彼の姿は棋士なら誰もが経験?零にとって次の対局は野火止の師匠、田中。シチュー、ポテサラにおにぎりなど美味しそう。田中から聞く昔話も零の【つながり】を表現。みんな何かを背負っているが、背負っているから戦える。ブンちゃんは虹の橋で待っている(泣)。

  • yoshida さん

    「3月のライオン」は私がリアルタイムで読み続けている作品です。読むきっかけは、たまたまヤングアニマルを手に取った時。あかりさんに頼ってくれと桐山くんが言っていた頃。物語の初めは孤独で、将棋しか自分にはないと思い自分を追い詰めていた桐山くん。思えばエヴァのアスカと似てたね。そんな桐山くんは将棋以外に自分の居場所を、帰る場所を、大切な存在を見つけた。そして、それが手放してはいけないものと気付き、教えられた。私は恐らく知らずに手放してしまった。だが、この作品は再び探し求める希望を与えてくれる。素晴らしい作品だ。

  • 柏バカ一代 さん

    お互いの気持ちを確認出来て良かった。そして、零くんは人と関わって人として強くなってる。相手の強さも判るようになって来た。成長してる。それを受け止めてくれる人も居る。それは凄く幸せで怖い事だと思うけど目を逸らさず頑張って欲しいな・・・「そのおにぎりは絶対に手放すなよ。」いいセリフだ。。最後の話はアンティークランプ破壊に爆笑してしまったwwwハイカロリーは美味しいが危険だ!!!www

  • マッピー さん

    島田さんも二階堂も出てこない巻。少し寂しい。零ちゃんとひなちゃんの関係はケリがついたとして、桐山零の棋士として、そして一人の人間としての成長も、そろそろゴールが近づいてきたのでしょうか。一つ言えることは、零ちゃん、きみはもっと幸せになってもいい人だ。ということ。「そのおにぎりは絶対に手放すな」先生はずっと見ていてくれた。だからこそその言葉は重い。

  • 本読みたぬき さん

    将棋パートは桐山の対戦相手の師弟がフューチャー。弟子の方の自意識過剰ぶりと、50代で進化を遂げる師匠のナイスミドルぶりが好対照。三姉妹パートはあいかわらずかわいいけどこういうのが男性の女性に対する幻想かと思ってしまう。そしてあとがき、羽海野先生も大変だったのね…。

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