スマホになじんでおりません

群ようこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163915654
ISBN 10 : 4163915656
フォーマット
出版社
発行年月
2022年07月
日本
追加情報
:
184p;19

内容詳細

重すぎる腰を上げてスマホを手にした著者を待っていたのは…幾重にも要求されるパスワード地獄。キーボード無し、指先での難儀な文字入力。画面が小さくて文字が読めない。いちいち必要な充電作業がわずらわしい。そもそもスマホを信用できない!etc.切実さに満ちながらも思わずクスっと笑ってしまう、共感満載の奮闘エッセイ。

目次 : やっぱり買ったほうがいい?/ 携帯ショップでパスワード地獄/ メール設定への道/ メールアドレス入力の悶え/ スマホゲームの誘惑/ スマホのわからないこと/ スマホ画面が開かない/ LINEのスタンプ/ 音楽を買う/ 老ネコ旅立つ/ 花の名前/ スマホの不具合/ インスタグラムの怪/ おばちゃん同士のLINE/ ネットバンキングとスマホ/ スマホと花/ スマホ沼/ スマホとのつきあい方

【著者紹介】
群ようこ : 1954年東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業後、広告代理店、編集プロダクション、本の雑誌社勤務を経て独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • モルク さん

    わかるわ~。今は手続きは何でもスマホで…と言われても、おばちゃん(おばあちゃん)らは、紙に印鑑とか押さないとなんか不安。スマホで何でもできるって便利なようで実際怖いのが先に来る。危険なことで頭が一杯になって決済系は二の足を踏む。たぶん私も群さんのようにスマホ機能のうち使っているのはほんの少しかも。使い方を調べても用語が理解できず、まぁいいやになってしまう。これからますますアナログ人間には大変な時代がやってくる。そしてこの本で愛猫しいちゃんが亡くなったことを知った。頑張ったね、しいちゃん。

  • TakaUP48 さん

    随分昔、「スマホでも買おうかな」と言ったら、ジジイのくせに必要なのかヨ!と職場の中年オッサンに言われたことがあり、購入の足踏みをしていた。筆者は、飼い猫を病院に連れて行くためのタクシーを捕まえるために、仲の良い友人から購入を勧められたと書いてあった。スマホ購入時のあるあるが続々と出てきた。Eテレでの「スマホ講座」、LINEのスタンプや写真から品物の名前検索、増加するパスワードの管理にヒーヒー言い、「スマホ沼」まで登場!結構、みんな同じミスやら悩みがあると安心。私は、未だに「入力」が馴染んでおりません。

  • k sato さん

    アフターコロナ時代に、固定電話とパソコンだけを通信手段とする日本人はいるのか?それは群ようこさんでした。ガラケーを飛び越して、iphone8にジャンプした群さん。愛猫を病院に連れていく手段として、タクシーをスムーズに手配できるようにスマホを購入することになったそうです。操作に四苦八苦したり、スマホと格闘したりする様子を思い浮かべますが、そこまでスマホにのめり込めない群さん。スマホ依存とは対極にある方です。トイレにスマホを持ち込むのは病的ですが、スマホを有効活用することも幸せに賢く生きる手段だと思います。

  • Ikutan さん

    ちょっと疲れた時には、群さんの軽いエッセイ。まぁ、私たち世代は共感できる内容ですよね。そうそう、字が小さいのは辛い!私は、入力にはタブレットを使う方が多いですね。それでも、群さんはパソコンを使われていたから、理解が早いなぁと感心。植物や鳥の名前の検索もよくやったけれど、やっぱり無料サイトはあまりあてにはならないのね。ネコちゃんのために始めたスマホ。旅立ったあとまで、ネコちゃん愛に溢れる群さん。こんなに愛されたネコちゃん。天国でも幸せでしょうね。

  • 貴 さん

    老ネコとの暮らしが、とてもほのほのします。心の温かい人のとこには、恵まれた幸せがいっぱいやってくるんですね。

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人物・団体紹介

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群ようこ

1954年東京都生まれ。日本大学藝術学部卒業。いくつかの仕事を経て本の雑誌社に入社し、84年『午前零時の玄米パン』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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