三国志 4 天命帰一の巻

羅貫中

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784037442903
ISBN 10 : 4037442906
フォーマット
出版社
発行年月
2005年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,405p

内容詳細

劉備から蜀をまかされた諸葛孔明は、南蛮を平定するため、みずから軍を率いて出陣。南蛮王・孟獲を7回捕えて7回放ち、心服させる。魏の都を攻めおとすべく孔明は北伐を開始する。

【著者紹介】
渡辺仙州 : 1975年、東京に生まれる。1983年から1991年まで北京に住む。その後、同志社国際高校、同志社大学工学部電気工学科、同大学院工学研究科数理環境科学専攻を経て、京都大学大学院工学研究科博士後期課程に在学

佐竹美保 : 1957年、富山県に生まれる。デザイン科を卒業後、上京。SFファンタジーの分野で多数の作品を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 海猫 さん

    完結巻なので主要人物がどんどん退場していくし一つの時代が終焉していく様が描かれているのでなんともいえない無常感が漂っており、切ない。本の作りが親切丁寧でわかりやすく初めて三国志を読みきることが出来た。大人向きの作品を読むためのステップボードぐらいのつもりで読んだが堅実で中身も濃く、この児童書版で十二分にスタンダードな充足感を味わえた。三国志はまた時間を置いて別作家の別バージョンも読んでいきたい。

  • okame さん

    図書館本。ついに最終巻。どんどん主要人物がいなくなっていき、ついには孔明まで。こちらは孔明の死後も描かれています。魏・呉・蜀の三国鼎立の時代は終わり、晋が建国されたところで終わります。建国するのはあれだけ大変だったのに、なくなるときはあっという間。なんとも言えない無常感です。いつか北方三国志あたりも読んでみたいと思いました。

  • pooh さん

    毎日、午前2時近くまで夢中になって読み、4巻読み終えた。自分がこんなに三国志にはまると思わなかった。図書館で借りて読んだが、手元に置いておきたいので購入しようと思う。それぞれの巻末の後書きも興味深く読めた。

  • 文遠 さん

    三国志にしては珍しく孔明の死後きょう維の時代についても書かれている  饅頭の話は良かったな

  • ともゆき さん

    子供が読みやすそうかな、と思って購入。結局親が読んじゃってます。やはり面白い。

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羅貫中

生没年不詳。中国の元末・明初の作家。『三国志演義』などの通俗白話小説の著者とされる

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