蛍火の杜へ 愛蔵版 花とゆめコミックス

緑川ゆき

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784592198406
ISBN 10 : 4592198409
フォーマット
出版社
発行年月
2011年09月
日本
シリーズ
:
追加情報
:
165p;19

内容詳細

「夏目友人帳」の原点と言える傑作読み切り「蛍火の杜へ」。9月からの劇場アニメ化に合わせ、愛蔵版発売! 人でも妖怪でもない不思議な存在の少年と、人間の少女が織りなす、優しく切ない、恋の物語。愛蔵版では「蛍火の杜へ」本編&描き下ろし特別編+読み切り「体温のかけら」・「星も見えない」を収録。

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表題作が読みたくて買いましたが、描きおろ...

投稿日:2021/04/16 (金)

表題作が読みたくて買いましたが、描きおろしの短編もあって大満足。読み切りも入っていましたが、個人的に普通の日常を描いた作品は魅力を感じなかったです。なんかこの作者は妖とか非日常のものを扱った方がお話を魅力的に進めることができるように思いました。

yukiringo さん | 不明 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • エンブレムT さん

    流れる時の速さが違う世界に生きる、人と妖。心を通わせ合っても、並び歩く姿が恋人同士に見えるようになっても、決して触れることの出来ない蛍とギン。ギンは「人間に触れられると消えてしまう」から・・・。緑川さんの描く世界は優しく、そして切ない。表題作『蛍火の杜へ』は、たとえ結末がわかっていても、途中から涙が止まりませんでした。特別編の短編も良かったです。同時収録されてる他の2作品も、切なくて寂しくて、でも温かい読後感でした。この本は、読んで良かったです。・・・読めて良かったです。

  • 海猫 さん

    表題作目当てで読んだがむしろ超自然的要素のない二つの短編の方が好みだった。といっても表題作も実によかったしアニメーション化されたものを見るのも楽しみだ。どの短編も透明感がありラストシーンではっきりした着地を描かないのも開かれた感じがして心地好い。

  • ヒロ@いつも心に太陽を! さん

    うわぁぁ(;Д;)!!「来い蛍 やっとお前に触れられる」最初で、それが最後だとわかっているけれど。それでも蛍のことが、ギンのことが大好きで、やっと相手に触れることができる。そんな二人の気持ちがびしびしと伝わってきて、嬉しいけれどせつない気持ちでいっぱいになり泣きそうになったー!!!表題作を含めて、これは間違いなく緑川先生の名短編集だわ。もっと早くに読めばよかったー(>Д<*)!!!映像化された動くギンたちが見たいからちょっとDVD予約することにする←「にゃんこです♪」のTVコマーシャルの声が頭を離れない人

  • まりもん さん

    レンタル。人間に触れられると消えてしまうギンについつい触れてしまいそうになる蛍の関係が時がたち、蛍が成長して女の子らしさが出てきて良い感じに想い合ってるなと思ったらあのラスト。切ない。

  • 散桜 さん

    再読!表題作が一番好きです。二人の関係が年とともに変わりそうで変わらなくて、もどかしかったです。触れられると消えてしまう、けど触れたい。そんな気持ちが切なくて、とても美しい短編集だったと思います。

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緑川ゆき

1998年、『珈琲ひらり』にてデビュー。 代表作に『あかく咲く声』『緋色の椅子』『夏目友人帳』など。

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