夏目友人帳 9 花とゆめコミックス

緑川ゆき

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784592186694
ISBN 10 : 4592186699
フォーマット
出版社
発行年月
2010年01月
日本
シリーズ
:
追加情報
:
18cm,178p

内容詳細

祖母・レイコの遺品で、多くの妖の名を預かった契約書である「友人帳」を受け継ぎ、名を返す日々を送る夏目。ある日、名を取り戻しに来た時に指輪を落としたという妖・アマナに襲われるが…? また、夏目の元に友人帳を狙う猿面の妖の集団、更には的場の妖も現れて――?

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読書メーターレビュー

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  • エンブレムT さん

    「友人なんです」に胸が熱くなりました。夏目の孤独な過去がよぎるたび、皆と笑い合える今がずっと続くことを願わずにはおれません。カルの群れが去って行くシーンとか、幻想的な妖怪のパレードとか、思わず空を見上げたくなりました。美しい。

  • 匠 さん

    的場さんの本心は何なのだろう?夏目君の力を利用したいだけなのだろうか。なかなかスリリングな展開が、ややマンネリがちになる穏やかな流れにピリッと利いた感じで良かった。それでも、もはや友人帳などなくても妖怪達は夏目君を信じ、大事にしているのがわかると、すごく嬉しくなる。

  • まりもん さん

    的場が妖を使って妖狩りをしたりしている場面を見て嫌な気持ちになったと思ったら、妖に捕まえられて的場の拷問部屋みたいなところへ閉じこめられるという嫌な展開。何とか逃げ出したのだが、的場に素性を調べられて負の気持ちを夏目に与えたりと嫌な奴全開。最後にニャンコ先生のおかげで脱出は出来たが友人帳のことがばれてしまったようだ。的場との戦い時にカバンを守っていたのを不審に思われ、中身を捕まった時に調べられていたのが痛い。

  • wata さん

    いつの間にか友人は、格の高い妖の軍団に(^^;

  • くりり さん

    毛玉が龍になるのも凄いけど、百鬼夜行も凄いし!

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緑川ゆき

1998年、『珈琲ひらり』にてデビュー。 代表作に『あかく咲く声』『緋色の椅子』『夏目友人帳』など。

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