夏目友人帳 18 花とゆめコミックス

緑川ゆき

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784592193685
ISBN 10 : 4592193687
フォーマット
出版社
発行年月
2014年09月
日本
シリーズ
:
追加情報
:
176p

内容詳細

師匠の元で学ぶ妖・シロと遭遇し、いきなり審判を依頼された夏目。話を聞くともう一人の弟子・アケと後継者の座をかけ勝負したいという。だがアケはなぜか隠れ回ていて…? 夏目&ニャンコ先生と少女の一日を描く特別編も収録。あやかし契約奇談第18巻!!

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 匠 さん

    ほのぼのした冒頭から少々緊迫感のある中盤、そしてしみじみしたお話まで、相変わらず安定感のある構成。この作品を読んでいるといつも和紙や古い和服の匂いを感じる。そして読み終えて外に出ると、似たような森や林が身近にあるせいか、大きなクスノキの枝の上とかそこらじゅうに妖がいるような気がしてならない(笑)冗談はさておき、友人帳が今後どうなっていくかがやはり気がかり。でも名取さんが本当に大切にしたいのは、友人帳や力じゃなく唯一の友人と言える存在だろうし、夏目が打ち明けてくれた気持ちだろうから悪用は企てないと信じたい。

  • ゆんこ姐さん@祖父母介護の毎日 さん

    安定してるなぁ。何度も読んじゃう。

  • ふぇび さん

    想いの通じない箱崎さんと妖の見えない孫、箱崎さんの気持ちを汲むことが出来るけど・・・の式神とそれを静かに見守る楓の情景が切な過ぎます。どの残り2編(白梟、シロ&アケ)も安定しておりますが、今回の見所は友人帳のことを打ち明けた夏目とそれを静かに受け止めてくれた名取さん、あと表紙のウェイトレス柊が可愛過ぎるところでしょうか(笑)

  • kaizen@名古屋de朝活読書会 さん

    おとなしめのにゃんこ先生。絵の調子も白い。

  • ちいこ さん

    面白かった。なんか人やら妖やらワラワラ出てきてにぎやかな巻だったなぁ。龍が素敵だった。気になる展開に進んでいるけど、やっぱりニャンコ先生とドタバタしている夏目が好きだ。

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緑川ゆき

1998年、『珈琲ひらり』にてデビュー。 代表作に『あかく咲く声』『緋色の椅子』『夏目友人帳』など。

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