十角館の殺人 講談社ノベルス

綾辻行人

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784061813205
ISBN 10 : 406181320X
フォーマット
出版社
発行年月
1987年09月
日本
追加情報
:
18cm,289p

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読書メーターレビュー

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  • 達ちゃん さん

    綾辻さん初読です。まさに本格的な正統派ミステリーという感じで楽しめました。しかし、あの人があの人だったとは・・・。全然気付きませんでした。

  • assam2005 さん

    アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」に触発され、随分昔に読んだのを再読。もう、この本だけは読むの何度目だろうか。トリックも犯人も全てわかっているのに止まらない。無理な展開でもなく、さらっと読んでしまうと絶対見逃す伏線もキレイに回収。さすが綾辻さん!久しぶりに読みましたが、一気読み。この本を読んでしまうと「館」シリーズ、続きも読もうかな、と思ってしまいます。

  • kato+yama さん

    初読みの作家さん。おススメのミステリーとしてどこかで紹介されていたので。海外ミステリーになじみのない私には登場人物の名前が覚えづらかったものの、ストーリーは難しくなくてあっという間に読了。もしかしてあの人が犯人かなぁと前半から感じていたけれど、その犯人にまんまと騙された形になってしまった私。全てをひっくり返す1行にかなりの衝撃を受けました。犯人の動きに注目しつつ、もう一度読み返してみたいと思います。

  • シ也 さん

    たった一行の衝撃...。なるほど、確かにこれは「驚いた」の一言。あの台詞の後にまた序盤を読んでしまった。どの感想を書いてもネタバレになりそう笑

  • てつ さん

    古典的な本格ミステリー。ミステリーの大御所の名前が次々と登場するだけでワクワク。トリックや動機も明かしていており、これも正統派。あの「衝撃の一行」で一気に驚きをもってくる手腕は秀逸。謎解きが判ってからも、二度読みしても、「おっ」「えっ」「ほぉ」と思わせてくれる。エピローグとプロローグのつながりも好き。今読むと古い感じは否めないが、一度は手にしておきたい秀作。うまいね

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人物・団体紹介

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綾辻行人

1960年京都府生まれ。京都大学教育学部卒業、同大学院修了。’87年に『十角館の殺人』で作家デビュー、“新本格ムーヴメント”の嚆矢となる。’92年、『時計館の殺人』で第45回日本推理作家協会賞を受賞。’18年度、第22回日本ミステリー文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていた

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