地平線の相談

細野晴臣 / 星野源

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163902364
ISBN 10 : 4163902368
フォーマット
出版社
発行年月
2015年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
331p;19

内容詳細

テレビブロスで連載の大人気対談「地平線の相談」がついに書籍化!

2007年から雑誌『テレビブロス』で連載されている対談『地平線の相談』を加筆、再編集し書籍化!69年エイプリル・フールでプロデビュー後、はっぴいえんど、ティン・パン・アレー、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)等を経て現在に至る音楽家、細野晴臣と、音楽家・俳優・文筆家と幅広く活動している星野源による対談企画。1981年生まれの星野が音楽の師と仰ぐ、1947年生まれの大先輩・細野に、日常のゆる〜い困り事から、仕事の心配、最近の心もよう、ダイエット問題、男女関係の深い悩み事まで人生相談するというもの。

書籍化にあたり、カバー・口絵は星野が提案した、細野のアルバム『泰安洋行』をテーマに撮影されたものとなっている。対談も大幅に加筆・再編集して、時に深淵でセキララで心和むふたりのトークをたっぷりお届け!

【著者紹介】
細野晴臣 : 1947年、東京都生まれ。音楽家。69年、「エイプリル・フール」のベーシストとしてプロデビュー。70年、大瀧詠一、松本隆、鈴木茂と「はっぴいえんど」を結成。73年、鈴木茂、林立夫、松任谷正隆と「キャラメル・ママ」(のちに「ティン・パン・アレー」と改名)を結成し、並行してソロ活動を始める。78年、坂本龍一、高橋幸宏とともにイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)を結成。YMO散開後は、ワールドミュージックやアンビエント・ミュージックを探求

星野 源 : 1981年、埼玉県生まれ。音楽家・俳優・文筆家。2000年、「SAKEROCK」を結成。10年、シンガーソングライターとして1stアルバム『ばかのうた』でデビュー。11年、2ndアルバム『エピソード』で第4回CDショップ大賞準大賞受賞。13年は初主演映画『箱入り息子の恋』(市井昌秀監督)、映画『地獄でなぜ悪い』(園子温監督)、アニメ映画「聖☆おにいさん」(声の出演・ブッダ役)に出演し、第5回TAMA映画賞最優秀新進男優賞、第35回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞、第37回日本アカデミー賞新人俳優賞、第68回毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞、第23回日本映画批評家大賞新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • かいゆう さん

    細野さんって源ちゃんの好きなミュージシャンだって事は知っていたけれど、YMOの人なんだ!しかも「やってみなくちゃわからない。大科学実験で」のあの渋い声のおじさま‼︎源ちゃんが、自分のマイナスな部分だと話す事に、細野さんは「僕もそうだよ。それって◯◯って事なんじゃないかなぁ」と、プラスのように返してくれる。それでいいんだ、大丈夫なんだって思わせてくれて、こういう人になりたいって思いました。貧乏ゆすりでさえ、ネガがポジに変わる。「貧乏ゆすりの新ネーミングを考えてみよう」が面白かった!

  • はまだ さん

    分かりました。では逆に聞こう。ガッキーとイチャイチャしてよいと思ったのはなぜ? そんなもんあかんに決まってるやん? 芝居? 芝居ならイチャイチャしていいとかあると思ってる時点で常識がないんだよ。馬鹿なの? 我が4歳児が「上目づかいで蔑視」を覚えました。で、細野さんとの対談集。星野は、文章がうまいから、エッセイの方がいい。ただ、星野「たくさん鍵があって、鍵がどの鍵か分からなくなる」、細野さん「鍵にいろんな色のカバーをつけられるよ」とかは、最高である。細野さんがすごい。星野はべ、べつに。何だ。⭐️4

  • こみっくま🌿柳緑花紅 さん

    星野源さんが細野晴臣さんに相談するという形式の対談集。ホシノがホソノに相談・・・・って妙な語呂の良さに笑ってしまった。親子ほど年が離れたお二人の間合いの良さにクスリとしたりふむふむと思ったり。細野さんの飄々とした受け答えと星野さんのヤンチャ感を孕んだトボケ感が面白い。星野さん寄りで手に取ったから細野さんの事は全くと言っていい程知らなかったが見た目と違い気取らずにフットワークの良い人だと思った。星野さんはやはり全世代共通の人を引きつけるものがあるように思う。お二人の会話の肩肘張らないユルさにほっこりできた。

  • hiichi さん

    若いころから憧れている人と対談なんて、わたしならきっと舞い上がったり持ち上げすぎたりするだろうに、この二人の信頼関係はすごいな、と羨ましく思いました。何より細野さんが、子どもほど年齢の離れた星野さんと、同じ目線で対等に話をされているのが素敵でした。星野さんが「付き合う人がみんな、蓋を開けてみれば、すごく闇を抱えた人だった時期がある」ということを話していましたが、過去のことではなく、たぶん今もそうなんじゃないかと思います。闇に惹かれるのは、たぶん習性ですよ、星野さん。

  • にゃおこ さん

    星野源くん&細野晴臣師匠の対談本。言葉選びのセンスがおふたりとも抜群。穏やかで丁寧でなんか変。『ウォシュレット中毒からの脱却でお尻の自立心を養う』話が一番可笑しかった。口絵の手をつないだお二人の写真がとても素敵。源くんの、憧れの先輩との初デート女子っぽい素の笑顔がいいな。

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