老鳥との暮らしかた 穏やかで安心な環境づくりから、リハビリ、メンタルケアまで

細川博昭

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416520963
ISBN 10 : 4416520964
フォーマット
出版社
発行年月
2020年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
144p;22

内容詳細

『うちの鳥の老いじたく』実践編。愛鳥の豊かな老後のために、知っておいてほしいこと。

目次 : 1章 老鳥の体をあらためて知る―身体の機能が落ちるしくみ(鳥の体だって老化します/ 加齢により病気になりやすくもなる ほか)/ 2章 鳥の体、鳥の行動のどこを見る?―老化の対策は、まず気づくこと(老鳥の体調を「見る」とは?/ 老化や体の変化を確認する方法 ほか)/ 3章 鳥が求める暮らし、鳥に与える暮らし―適切な寄り添い、メンタルケアを(老鳥が飼い主に望むこと/ 老鳥への理解と、飼い主の義務 ほか)/ 4章 昔の暮らしを取り戻す―リハビリもその一助に(失われた力を取り戻すことは喜び/ 動物はリハビリの概念をもちません ほか)/ 5章 長生きさせる環境のつくりかた―必要なことをどう補完するか(目指す環境改善の方向性/ より大事になる保温 ほか)

【著者紹介】
細川博昭 : 作家、サイエンスライター。鳥を中心に、歴史と科学の両面から人間と動物の関係をルポルタージュするほか、先端の科学・技術を紹介する記事を執筆。日本鳥学会、ヒトと動物の関係学会、生き物文化誌学会ほか所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 秋良 さん

    飼い鳥の老年期についてポイントをまとめた内容。インコブームで需要が出てきたのかな。読んでる内にインコの闘病生活を思い出して、切なくなってしまった。難しいのは動物の意思確認をできないこと。野生だったら死ぬような状態でも、飼い主としてはどうにか生きて欲しい。でも動物にとっては検査も治療も訳の分からない、怖くて苦痛なことでしかないのかも(レントゲン撮った後のあの怒った顔……)。本当に大切なのはできるだけ側についててあげることだと思う。餌を食べたら誉める、おねだりされたら撫でる、それだけでも鳥は頑張ってくれる。

  • かーんたや さん

    人間にも長生きしてほしいと思ってないからなあ

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

実用・ホビー に関連する商品情報

おすすめの商品