インコの心理がわかる本 セキセイインコとオカメインコを中心にひもとく

細川博昭

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416711170
ISBN 10 : 4416711174
フォーマット
出版社
発行年月
2011年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
160

内容詳細

鳥にも心がある。本書では、最新の情報も織り込んで、インコたちの心を知り、理解するために大切なことを紹介。インコたちの心についての理解を広げ、インコたちの幸福の向上につながる1冊。

【著者紹介】
細川博昭 : 作家。サイエンス・ライター。鳥を中心に、歴史と科学の両面から人間と動物の関係をルポルタージュするほか、先端の科学・技術を紹介する記事も執筆。日本鳥学会、ヒトと動物の関係学会、生き物文化誌学会ほか所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • オカメルナ さん

    インコと暮らしはじめて9年。分かっているようで分かっていないところがあって楽しかった。細川氏のインコLOVEがビシバシ伝わってくる♪普通の飼育本を攻略したベテランさんにも初心者さんにも楽しめる内容でした。

  • 阿呆った(旧・ことうら) さん

    ◆文鳥は、モネよりピカソが好き!!?奴らはきちんと見分けているのです。鳥=馬鹿ではないらしい。◆文鳥の尾を押さえる実験をした結果、昔いた文鳥たちとまた違う反応を示しました。◇(昔いたノーマル♀はキレまくる/3年前までいた桜♂は、そもそも背後を取られないように警戒心も強い/今いるシナモン♀は、尾を掴まれても気づかないマイペース)◆個体間の性格の差は感じていたけれど、『種による差』だけでなく、『個別の差』もたしかに大きいようです。

  • mari さん

    オカメちゃんいいなぁ〜。可愛い♪

  • michi さん

    ワタシの番であるインコ♂が亡くなり彼は幸せだったんだろうかと思い手にした本。鳥は不幸という概念はなく与えられた環境や身体で日々の幸せをみつけていくものと…。嗚呼、鸚哥よ鸚哥。ワタシに幸せを与えし者。

  • ココアにんにく さん

    小川糸さんの小説『リボン』を読了後、なぜオカメインコが逃げたのか?ずっと思っていた疑問が本書で解けました。インコだけでなく鳥類の事が分かるので野鳥好きの私にも興味深い記述が多かった。インコへの素朴な疑問から一緒に生活して気になること、そうだったのか!と思うこと多々。子供の頃いたインコの事をたくさん思い出しました。軽量化故のいろいろな話。表情筋ではなく全身で感情表現。頭が大きく大きな目。印象に残る事柄が多い。時を置いて再読しよう。

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