1冊の「源氏物語」 光る君のものがたり

紫式部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784877233136
ISBN 10 : 487723313X
フォーマット
出版社
発行年月
2023年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
224p;18

内容詳細

初心者でもまるごとわかる! 巻毎のあらすじと、名場面はふりがな付きの原文と現代語訳両方で楽しめるダイジェスト版。

光源氏は、輝くような美しさから「光る君」と呼ばれ、多くの女性たちと恋愛遍歴を重ねていく。
紫式部の代表作『源氏物語』54帖を紫式部の原作、現代語訳の与謝野晶子の名文を中心に紹介していきます。
一冊で54帖のエッセンスが読める「源氏物語」ダイジェスト版。

【著者紹介】
紫式部 : 生没年未詳。970年代の生まれと推測されている。日本文学史を代表する存在。『源氏物語』の作者として名高く、宮中の様子を描いた『紫式部日記』も残している。優れた歌人としても知られ、自作の和歌を集めた『紫式部集』があり、『小倉百人一首』にもその和歌が収録されている。また、藤原為時の娘として生まれ、藤原宣孝に嫁いだ。夫の死後、『源氏物語』を書き始め、藤原道長の娘に仕える間に完成させた。中古三十六歌仙の一人

与謝野晶子 : 1878‐1942。大阪・堺生まれ。旧姓は鳳、本名は志やう。生家は菓子商、22歳のときに始めた短歌が『明星』に掲載され、与謝野鉄幹と出会う。翌1901年(明治34年)、彼との恋を大胆に歌った『みだれ髪』を上梓、賛否の嵐を巻き起こす。以後「情熱の歌人」と呼ばれ多くの歌集を刊行、『源氏物語』現代語訳など、その執筆活動は常に注目を集めた。与謝野鉄幹とは、『みだれ髪』発刊直後に結婚、12子をもうけた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Mr.チャーリー さん

    NHK大河ドラマ「光る君へ」の放映も影響して本書を手にしました。僕にとって全54帖からなる源氏物語を読破するには相当のエネルギーと時間が必要です。しかし本書は各帖のあらすじ、与謝野晶子の現代語訳とそれに対応した原文から構成されています。そのため長編恋愛傑作といわれる源氏物語の全体像をくみ取るには最適な本だと感じます。光源氏の誕生と青年期、光源氏の老いの時代、そして光源氏の子供たちを綴った構成。本書によって源氏物語の世界を掴むことができたのは僕としては大きな収穫となりました。

  • 黒頭巾ちゃん さん

    ▼源氏物語を1冊にまとめた文字通りの書籍▼1冊にまとめたせいで、話の繋がりが把握しづらく登場人物も多い。図解のものを読んでから読むと良い。それから、現代語訳に挑戦。ただ、当時の男女の礼儀等を知らないと源氏物語は楽しめなさそう

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

紫式部

生没年未詳。970年代の生まれと推測されている。日本文学史を代表する存在。『源氏物語』の作者として名高く、宮中の様子を描いた『紫式部日記』も残している。優れた歌人としても知られ、自作の和歌を集めた『紫式部集』があり、『小倉百人一首』にもその和歌が収録されている。また、藤原為時の娘として生まれ、藤原宣

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品