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いまさら翼といわれても 角川文庫

米澤穂信

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041081648
ISBN 10 : 4041081645
フォーマット
出版社
発行年月
2019年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
372p;15

内容詳細

「ちーちゃんの行きそうなところ、知らない?」夏休み初日、折木奉太郎にかかってきた“古典部”部員・伊原摩耶花からの電話。合唱祭の本番を前に、ソロパートを任されている千反田えるが姿を消したと言う。千反田はいま、どんな思いでどこにいるのか―会場に駆けつけた奉太郎は推理を開始する。千反田の知られざる苦悩が垣間見える表題作ほか、謎解きを通し“古典部”メンバーの新たな一面に出会う全6編。シリーズ第6弾!

【著者紹介】
米沢穂信 : 1978年岐阜県生まれ。2001年、第5回角川学園小説大賞(ヤングミステリー&ホラー部門)奨励賞を『氷菓』で受賞しデビュー。11年『折れた竜骨』(東京創元社)で第64回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)、14年『満願』(新潮社)で第27回山本周五郎賞を受賞。『満願』、15年刊の『王とサーカス』(東京創元社)はそれぞれ3つのミステリ・ランキングで1位となり、史上初の2年連続3冠を達成(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • torami さん

    文庫化で再読。短編集。 古典部メンバーそれぞれにクローズアップした話が収録されている。 個性豊かな彼らのバックボーンが垣間見えて、より一層の愛着が湧く。どうか早く続きが出ますようにナムナム(‐人‐)

  • Porcupinefish さん

    久しぶりの古典部。ちょっと今までとは違って前向きで明るい結末のエピソードが多かったように思う。だんだん奉太郎の省エネ主義が崩れてきたからかな。部としてのまとまりも出てきたし今後がますます楽しみ。千反田はこれからどうするんだろうね。

  • ほたる さん

    文庫で再読。久々に古典部を読んだけど何度読んでも面白い。折木の行動とか省エネながらも筋が通っている。乗り越えなければならない壁を越える度に少しずつ成長していく。表題作の続きを読みたいが恐いと思ってもいる。「どうしていいか、わからなくなるだろう」

  • だ さん

    古典部シリーズ6作目。待ちわびた文庫化。 今作は短編の中で古典部の面々の心理的な変化が多かったように思う。 多感な時期に揺れ動く感情。未来に向けた成長と元々持っていたものを取り戻すような出来事。試練のように降りかかる。 高校生だなあと読みながら思った。 次回作がとても気になる。

  • うちのたま知りませんか さん

    読了。 久しぶりの古典部シリーズ短編集。 今回はえるの出番が少ないなーと思っていたら、最後でこう来るかと。タイトルでなんとなく察してはいたけれども、こういう展開になるとは。本当のラストがどうなるのかわたし気になります。

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