大規模データ・aiが切り拓く脳神経科学 実験医学増刊

笠井清登

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784758104180
ISBN 10 : 4758104182
フォーマット
出版社
発行年月
2024年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
199p;26

内容詳細

精神・神経疾患の多様な症状を,脳画像データベースと深層学習により定量し,「主観的な尺度による診断」から次の段階へ.神経活動の大規模イメージング,数理解析からわかった脳「領域」間相互作用の新知見も必見!

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読書メーターレビュー

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  • minochan さん

    線虫と呼ばれる302の神経細胞からなる生物程度あれば、現代の技術で、全神経細胞の活動をリアルタイムで記録できる!!また記録した神経活動と線虫の運動を結びつけるモデルを作成することで、神経活動情報のみから運動を予測することも可能。最近ではより神経細胞の多いハエ、熱帯魚、マウスにもその適用範囲は広がりつつある。1000億の神経細胞をもつヒトの脳が丸裸にされるのも時間の問題…?あと神経活動記録のためには動物の頭が動いてほしくないので、マウスや熱帯魚専用のVRが開発されていた。それぞれに異なる工夫があって面白い。

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