黄泉つなぎ百物語

竹書房怪談文庫編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784801927513
ISBN 10 : 4801927513
フォーマット
出版社
発行年月
2021年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
223p;19

内容詳細

実話怪談の名手四十九名が恐怖の頂を求めて紡ぐ怪の数珠。とこしえの闇を織る厳選の九十九話!

目次 : 山にて(黒木あるじ)/ 先輩(営業のK)/ 暗がりに浮かぶ(夜馬裕)/ 夏休みの田舎(伊計翼)/ 布団(黒史郎)/ 聞こえてくる音(小田イ輔)/ 子捨て家(つくね乱蔵)/ 知ってるよ(徳光正行)/ 銀輪(小原猛)/ 夜店の客(我妻俊樹)〔ほか〕

【著者紹介】
ぁみ : 怪談家、MC、作家、脚本、演出、YouTubeなど活躍中。怪談最恐戦・初代最恐位

我妻俊樹 : 『実話怪談覚書 忌之刻』で単著デビュー。歌人

雨宮淳司 : 実話怪談大会“超・1”よりデビュー。現役看護師

伊計翼 : 怪談イベント団体「怪談社」の書記

壱夜 : ネットでの怪談朗読ほか、怪談イベントを主催。怪談最恐戦二〇一九、準優勝(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • HANA さん

    実話怪談アンソロジー。各著者あわせて九十九話収録されているが、今回特に玉石混交が酷い。むしろ石の方が多いような印象。何故なら話として、「え?それで終わり?」的な内容が薄いものが多いのである。奇妙な話に落とし込むのはいいけど、それで怖がらせるの筆力がいるのを確認。テーマ決めていないアンソロジーなので、各著者の力量がダイレクトに出ている感じかな。読ませる人は読ませるんだけど、他との落差が酷いというか…。ただトリを飾る平山夢明「朝がくる」だけが他と隔絶した力量なので、この話を読むためだけに本書を読むのもあり。

  • キンモクセイ さん

    九十九話からなる実話怪談。怪談が好きでYouTubeを観ている人ならわかる名前の人が何人か怪異を語っている。知ってるよ¥ャ学生の時の同級生の黒木さん。彼女は虐められている訳でもないのに独りでいることを好んでいた。ある時、友だちが黒木さんに悪戯をしようとした。黒木さんは見抜いていた。声が教えてくれるらしい。自分の寿命もわかる。そして半年後...。ホラー好き<zラー映画で撮影された部屋は絶対叔父さんが住んでいた部屋だ。その場で首吊り自殺した。SNSに載せようとしたら、叔父さんが出てきて「殺すぞ」と言われた

  • かおりんご さん

    ホラー。一話一話が短いので、隙間時間にちょこちょこと読む。夜中に一人で一気に読んだ方がいいのだろうけれど、残念ながらまだそんな勇気はない。一人一人の文体の微妙な違いに、心躍らせながら恐怖を味わった。これを読んで、気になった作家さんの単著を読むのもいいかも。

  • ★YUKA★ さん

    ラストの平山夢明さんはさすが!ケタ違いの怖さでした。

  • ぽんすけ さん

    あんまり怖い話は無かった。百物語と謳っている以上百話を一冊に入れ込むしかないわけで、結果として一つの話が1ページとか2ページとかの超短編に。私はホラー系は余韻に浸りながらゾクゾクを感じつつ読みたい派なので、どうしても実話系の怪談は簡潔になりがちで相性があまりよくない気がする。ただ、超短編のいいところで電車で一駅の間とか、休み時間とか、寝る前のひと時で読む分にはいいと思う。あとは目次を見ながら好きな作家さんや怪談師さんを見つけては読んでいた。最後の平山さんの山での話は面白かったな。又ほかの本を読んでみたい

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