いそげ!きゅうきゅうしゃ

竹下文子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784032213409
ISBN 10 : 4032213402
フォーマット
出版社
発行年月
2017年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
32p;21X26

内容詳細

まちのしょうぼうしょ。しれいしつのでんわがなると、きゅうきゅうしゃのしゅつどうです。ライトをつけてサイレンをならして、ピーポーピーポー、きゅうびょうにんのおじいさんは、やまのむこうのおおきなびょういんへはこばなくてはなりません。「よし、ドクターヘリをよぼう。」バラバラバラバラ…グイーン、けわしいやまみちもヘリならひとっとびです。2歳から。

【著者紹介】
竹下文子 : 1957年、福岡県に生まれる。東京学芸大学で幼児教育を学び、在学中に童話集『星とトランペット』でデビュー。「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で路傍の石幼少年文学賞を、『ひらけ!なんきんなめ』(小峰書店)で産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受

鈴木まもる : 1952年、東京都に生まれる。東京芸術大学中退。「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で赤い鳥さし絵賞を、『ぼくの鳥の巣絵日記』(偕成社)で講談社出版文化賞絵本賞を、『ニワシドリのひみつ』(岩崎書店)で産経児童出版文化賞JR賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • グレ さん

    3歳半の長男が宗像ユリックス図書館から借りてきた絵本。絵本でドクターヘリって初めて見た!福岡県生まれ、『進め!海の救助隊』の竹下文子先生のシリーズ絵本に、長男の大好きな“ゴミ収集車”もあるのか!!よーし!

  • ベーグルグル 2 さん

    事故や急病人のために奔走する救急車。救急車だけかなと思ったら、ドクターヘリの登場に、子供と二人テンションがあがりました。2年前からドクターヘリが運用され、職場の傍なので、毎日ドクターヘリを見ています。救急車、ドクターヘリのおかげで助かる命も増えました。なくてはならない、毎日奔走している救急車、ドクターヘリに感謝です。

  • しろくま さん

    4歳9か月の息子と3歳の娘と。先日消防署に行ったのが印象に残っていたようでこの本を持ってきました。できればお世話にはなりたくない車ですね。

  • りーぶる さん

    娘が大好きなこのシリーズ。既刊の乗り物がちょこちょこ出ていて見つけるのが楽しい。機会が無ければありがたい救急車。でも、お仕事お疲れ様、ありがとうございます、と言いたくなる読後。(2歳10か月)

  • にゃんた さん

    救急車が消防署にいるところから、出動、救急車の中や、ドクターヘリに繋げたりまで情報が細かく書かれている絵本だと思ったが、救急車の認識がまだない我が孫にはちょっと早すぎたもよう。いろいろわかってきてから読めばより楽しめるはず。

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竹下文子

1957年、福岡県に生まれる。東京学芸大学で幼児教育を学び、在学中に童話集『星とトランペット』でデビュー。「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で路傍の石幼少年文学賞を、『ひらけ!なんきんなめ』(小峰書店)で産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受

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