基本情報
内容詳細
週刊文春出版禁止事件の本質を抉る。「これはテロ行為である」「言論の自由の基本を忘れた裁判所・朝日・読売」「差し止め裁判官と「バカの壁」」。この3大論文に、重要資料を収録した“言論の教科書”。
【著者紹介】
立花隆 : 1940年長崎県生まれ。64年東京大学仏文科卒。文芸春秋に入社した後、再び東京大学哲学科に再入学し、在学中から評論活動に入る。社会的問題のほか科学技術など、その活動領域は広い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(「BOOK」データベースより)
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人物・団体紹介
立花隆
昭和15(1940)年、長崎県生まれ。39年東京大学仏文科卒業。49年「田中角栄研究―その金脈と人脈」(「文藝春秋」11月号)で金脈批判の先鞭をつけ、以後精力的に腐敗政治批判を続けた。知的関心は幅広く、その徹底した取材と卓抜な分析力による文筆活動で、58年菊池寛賞、平成10(1998)年司馬遼太郎賞
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