女子大小路の名探偵

秦建日子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309029825
ISBN 10 : 4309029825
フォーマット
出版社
発行年月
2021年09月
日本
追加情報
:
309p;19

内容詳細

栄の女子大小路にあるバー・タペンスで、のんびりとバイト店長を務めていた大夏。ところがそこに大事件が転がり込む!連続女児殺害事件の容疑者になってしまった大夏は、絶縁状態だった姉の美桜に助けを求めるのだが…ホステス、弁護士、大学教授、店の常連客、そして担当刑事、あらゆるネットワークを駆使した先に見えてきた驚愕の真相とは?真犯人が仕掛けた罠に、大逆転の計画で立ち向かう痛快ミステリー!

【著者紹介】
秦建日子 : 小説家・脚本家・演出家・映画監督。1968年生まれ。1997年より専業の作家活動。2004年『推理小説』で小説家デビュー。同作は“刑事 雪平夏見”シリーズとして続編とともにベストセラーとなり、『アンフェア』としてドラマ&映画化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 座敷童 さん

    なんともドタバタ劇。ここまで間の悪い事ってあるものなのかというくらい。 まあ仕組まれたものなら仕方ないか。

  • ヨッコ さん

    テンポも良くて先が気になり一気読み。巻き込まれ体質の主人公・大貴。次々と事件に巻き込まれていく。登場人物が多いけれど、そこはさすが脚本家の秦さん。上手にさばいていて読みやすかった。特に大貴の姉・美桜のキャラはアネゴ肌でスカッとした。

  • あやっぴ さん

    名古屋、柳ヶ瀬、長良川温泉。自分が行ったことのある土地が舞台になっていて、うれしかったです。美桜がひたすらカッコよかった。

  • ま さん

    小学生の女児を狙った犯罪が、バーテンダーで能天気な大夏を巻き込んで連続殺人事件に発展。逆らえない姉、脇を固めるキャストをコメディタッチに描き、事件を解決していくお話。

  • わいほす(noririn_papa) さん

    「アンフェア」の秦さんが書いた名古屋を舞台にしたエンタメ・ミステリー。「アンフェア」も秦さんの小説が原作だったが、やはり脚本家の書く小説は、映像が目に浮かびやすく、テンポのよいセリフのやりとりも面白い。名古屋での打ち合わせの中で地方創生として名古屋を盛り上げようという企画から地域のフリーマガジンに連載されたものとのこと。女子大小路、柳ヶ瀬あたりにピンとくる人はより楽しめる。美人で喧嘩っ早い姉が痛快で、犯人はもとより探偵は誰?みたいな二転三転の展開はさすが。

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秦建日子

小説家・脚本家・演出家・映画監督。1968年生まれ。1997年より専業の作家活動。2004年『推理小説』で小説家デビュー。同作は“刑事 雪平夏見”シリーズとして続編とともにベストセラーとなり、『アンフェア』としてドラマ&映画化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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