女子大小路の名探偵 河出文庫

秦建日子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309419800
ISBN 10 : 4309419801
フォーマット
出版社
発行年月
2023年08月
日本
追加情報
:
344p;15

内容詳細

名古屋の歓楽街・女子大小路にあるバー「タペンス」でバイト店長を務めていた大夏。ところがなぜか、連続少女殺人事件の容疑者になってしまう。彼は仕方なく絶縁状態だった超短気にしてNo.1ホステスの姉・美桜に助けを求めるのだが…。弁護士、大学教授、店の常連客、そして担当刑事。あらゆるネットワークを駆使した先に見えてきた驚愕の真相とは?大逆転爆走ミステリー!

【著者紹介】
秦建日子 : 小説家・脚本家・演出家・映画監督。1968年生まれ。97年より専業の作家活動。2004年『推理小説』で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • はにこ さん

    登場人物のキャラ濃すぎw主人公の姉はじめ、弁護士、フィリピンパブのねーさん。そこは好きだった。ただ、登場人物が多くて場面展開がやたらと多いので話にのめり込めない。もっと絞ってくれても良かったように思う。続編あるのかな。フィリピンねーちゃん達はめちゃめちゃ好きだったのでまた読んじゃうかもw

  • NAOAMI さん

    バーの雇われ店長、惚れっぽく恋愛偏差値中坊レベルなダメ弟、大夏。元ヤンNO.1ホステス健康オタク短気で手も早い姉、美桜。弟が巻き込まれ、不運にも連続少女殺人の濡れ衣を着せられたり警察やその筋にも睨まれ、絶縁状態の姉が動き出す。彼女周辺の弁護士、大学教授といった協力者が実は濃いキャラだし、認知症初期の母親も深刻化しておらずユルイ。話のテンポも会話も軽妙だが、事件の裏におぞましい事実も判明。シーンをばらかした挿話が次第に収斂し浮かぶ真実に驚愕する。中盤以降は急展開の連続で一気読み。久々に読んだ著者の手腕健在。

  • yuui さん

    うーん、大事なところで話が飛ぶし、飛ぶ時の描写がちょっとわかりにくいからあんまり場面がどうなっとるんか想像できやんだ😩 犯人もなんか決定的な証拠とかもなくてミステリ要素もそこまで強くないからどっちかと言えばドラマかな🙃 ただ美桜のインパクトが強くて印象に残ったし舞台が東海やったから親しみやすかった🤗

  • イカまりこ さん

    Audible 読後、映画がもうすぐ公開と知った。宣伝してる?ダメな弟が巻き込まれる女児殺害事件を威勢のいい美人姉が解決する話。時系列がぐるぐる変わる展開。また犯人らしき人物の幼少期の回想も挟まるので、耳読書だとかなり混乱する。効果音や人物によって音楽がつくAudibleは初めてだった。ダメ弟やフィリピンパブのお姉さんの会話は軽くて楽しいのに事件の根っこは重め。ダメ弟は結構好きなキャラなんだけど刑事が好きになれず、ラスト偉そうに諭してくるのが不快だった。反社に関わるキャラが多い中、弟は不運だけどいい子よ。

  • 小春日和は秋 さん

    大夏のキャラが好きになれなくて、何度も挫折しそうになりました。内容は嫌いじゃないだけに残念です。

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秦建日子

小説家・脚本家・演出家・映画監督。1968年生まれ。97年より専業の作家活動。2004年『推理小説』で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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