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ぼんくら陰陽師の鬼嫁 五 富士見L文庫

秋田みやび

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784040731667
ISBN 10 : 4040731662
フォーマット
出版社
発行年月
2019年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
275p;15

内容詳細

短期バイトを兼ね、笑と旅行に出かけた芹。立ち寄った伯母一家の食堂で、偶然『廃墟研究会』のメンバーと会う。彼らはミステリ作品の聖地巡礼で閉園した遊園地に行くらしい。すると笑も行きたいと言い出して――?

【著者紹介】
秋田みやび : 神戸に本拠を構えるグループSNE所属の作家。愛嬌ある登場人物たちにより軽妙に展開される王道の作風が人気を博し、数々のシリーズを立ち上げる。著書多数。動物好きで、エッセイなども手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • るぴん さん

    何やら芹の父にも秘密があったらしいとわかるシリーズ5作目。北御門家と芹の実家・野崎家に何か因縁があるのかな?新キャラ・生前の芹の父を知る鷹雄光弦は天才陰陽師。かたやぼんくら陰陽師の皇臥は芹を守れるのか?

  • 皐月 さん

    短期バイトを兼ね、笑と旅行に出かけた芹。立ち寄った伯母一家の食堂で偶然『廃墟研究会』のメンバーと会い、彼らと一緒に同行してミステリ作品の聖地巡礼で閉園した遊園地へGO。式神・律と祈里と護里のモデルも判明。墓参りで出会ったミステリ作家の鷹雄光弦によって、芹が知らなかった父親の意外な一面が明らかになります。芹の父親は陰陽師だったのか?以前、皇臥に呪詛を仕掛けたのが「しんいちろう」だったけど、芹の父親と同一人物なのか?謎が深まるばかりでもっと芹の両親の過去の話や、鷹雄光弦がそこまで北御門を恨む理由が知りたい。

  • よっち さん

    保護者代りで笑と二泊三日の短期高額バイト旅行に出かけた芹。途中、父親の墓参りも兼ねて立ち寄った伯母一家の営む食堂で、偶然八城を含めた『廃墟研究会』メンバーと会う第五弾。芹が過去世話になった親戚の家訪問と再会した亡父の知人・鷹雄光弦。ミステリ作品聖地巡礼で閉園遊園地に向かう八城たちに同行した芹たちを襲う不穏な状況。玄武二人組は相変わらず可愛くて、芹自身も知らない過去や事情が明らかになってゆく展開は興味深くて、今回の事件のポイントになりそうな北御門家も含めた因縁が今後の展開にどう繋がるのか続巻が楽しみですね。

  • Kana さん

    続いてしまった。いいところで終わったので早く続きが読みたい。芹の父親の知人と出会って芹の父親のことが少しわかった。でもその人と北御門の関係がどうなのかまだまだわからないことだらけ。

  • ayupy さん

    真一郎="しんいちろ" なの?めっちゃ気になるーーー(>ㅅ<)

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秋田みやび

神戸に本拠を構えるグループSNE所属の作家。愛嬌ある登場人物たちにより軽妙に展開される王道の作風が人気を博し、数々のシリーズを立ち上げる。著書多数。動物好きで、エッセイなども手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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