福沢諭吉著作集 第9巻 丁丑公論・瘠我慢の説

福沢諭吉

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766408850
ISBN 10 : 4766408853
フォーマット
発行年月
2002年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,312,12p

内容詳細

西郷隆盛を擁護し、抵抗の精神を称揚した『明治十年丁丑公論』、勝海舟、榎本武揚を批判し、武士の意気地を説いた『瘠我慢の説』、皇室の社会的役割を論じた『帝室論』『尊王論』ほか、16著作を収録。

目次 : 旧藩情/ 明治十年丁丑公論/ 西南戦争と西郷隆盛/ 瘠我慢の説/ 帝室論/ 尊王論/ 華族と貴族

【著者紹介】
坂本多加雄 : 1950年生まれ。1975年東京大学法学部卒業、1980年同大学院法学政治学研究科博士課程修了。法学博士。現在、学習院大学法学部教授。専攻は日本政治思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Rion さん

    「帝室論」「尊王論」福沢も天皇に関しては文化、学問保持者であり、そもそも政治に関わらない存在として取り扱っている。むしろ学問が軽んぜられている風潮にあるので、学問奨励する存在として期待している点が面白い。国会開設は始めはうまくいかないだろうから、精神安定としての天皇が必要という主張も面白い。福沢も天皇を政治を超越したものとして取り扱っていることがわかった。

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福沢諭吉

明治を代表する啓蒙思想家。大坂(大阪)、適塾にて緒方洪庵に蘭学を学んだ後、中津藩中屋敷内に蘭学塾(後の慶應義塾)を開く。幕末、3度の渡米・渡欧を通して各国を視察し、『西洋事情』(1866〜70)を著し先進的な欧米文明を紹介。『学問のすゝめ』(1872)、『文明論之概略』(1875)等の著作で、日本の

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