狼さんはリミット寸前 幻冬舎ルチル文庫

神香うらら

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784344832084
ISBN 10 : 4344832086
フォーマット
発行年月
2014年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
287p;15

内容詳細

弁護士の雄大は、かつて下級生の歩といい雰囲気になりながら、欲望に駆られ先走って失った初恋を引きずっていた。同じビルに引っ越してきたデザイン事務所に歩を見つけた雄大。自分を覚えていない様子の彼に落ち込みつつ、今度こそ失敗しないよう丁寧に口説こうと決意するが、歩を目にするだけで心と体は余裕のない高校時代に逆戻り気味で…!?

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • とも* さん

    妄想が暴走してエンドな高校時代の回想が笑えて… 再会してからもまさに題名通りに我慢しまくる雄大の脳内妄想が面白すぎ。 で、雄大だけだと思ったら歩の方も同じで双方のすれ違いっぷり勘違いっぷりが好きでたまらんってのが溢れててイラッとせずに楽しめた。 それにちび狼とちび兎の比喩絵が可愛過ぎ! 表紙も帯に隠れて可愛いのが居た。 あとがきにも書かれたいたけれど難波はちょっと思わせぶり過ぎだったかな。 読んで見たいけど。

  • タビサ さん

    高校の先輩で弁護士・雄大×デザイン事務所勤務の後輩・歩。高校時代の初恋を拗らせ、8年経っての再会もの。糖度高めですが、すれ違い勘違いアリでグルグルする両片思いの二人。 雄大はスポーツマンで容姿も良く、高身長で弁護士と素敵男子なはずなのにそれほどイケメン感なし(笑)歩は華奢で美少年でピュア系男子。まさに狼とウサギちゃんて感じでした。甘い話なのに色気は薄かったけど、それがとても楽しかった。この調子で進めばいつか歩の裸エプロンも夢じゃないかも(笑)

  • きょん さん

    やぁん、もう可愛いなあっと身悶えしました。最初から最後まで攻めが悶々としてるのも、それを必死で隠してるのも、二人が付き合い始めてからも全て周囲の人にはバレバレなんですよね。イラストのチビウサギと強面狼も可愛い〜。攻めの先輩の弁護士さんのスピンは出そうですが、チャラ男の歯科医や探偵稼業のオーナーなどいっそ四ツ葉ビルシリーズで色々出して頂きたい感じ。

  • このん さん

    (2014年10月16日3892)初読み作家さん。可愛いやら可笑しいやらのお話でした。高3の雄大は高1の歩を好きになった。興奮していた雄大は気持ちも告げないままキスして押し倒し歩を泣かせて、2人は疎遠になった。あれから8年、再会した2人はお互いを分かっているし両想いなのに気持ちが通じていないのできちんと話せないままぎこちない日々を過ごしていた。漸く両想いを打ち明けた2人が気遣っているのが微笑ましい。弁護士の雄大が歩の事になると冷静じゃいられないしとんでもない妄想にも笑える。難波弁護士の恋も気になる。

  • ヨウコ さん

    〇(2014/8/20)雄大×歩。同じビルで働く学生時代の先輩後輩。受けの歩だけではなく雄大までもが押すに押せないタイプでじらされました(笑)帯をめくって可愛いうさぎを愛でて下さいwww

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