ユダヤに伝わる健康長寿のすごい知恵 最新医学でわかった聖書の真実

石角完爾

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784837672081
ISBN 10 : 4837672086
フォーマット
出版社
発行年月
2014年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
254p;19

内容詳細

4000年間、守られてきた「病気を避ける生き方」とは?どんな病気もことごとく回避する「ユダヤ式避病法」で、死の直前まではつらつ。

目次 : 第1章 4000年語り継がれるユダヤの健康法(「成功者」ではなく「健康追求民族」/ ユダヤ人の寿命は西欧の平均より13歳も長かった/ アインシュタインもスピルバーグもユダヤ人 ほか)/ 第2章 病気を避けるユダヤ人の「10の誓い」(穀菜・フルーツ・ナッツ食主義を徹底せよ!/ 動物の血と脂肪を食べるな!血液が健康の鍵/ 食材選びや調理法、食べ方のルールを守れ! ほか)/ 第3章 知識こそ健康と幸せを獲得する第一歩(リンゴを天空へ吸い上げることはできるか/ 人生において確実なことはなにもない/ 「人は塵から生まれ、塵に返る」 ほか)

【著者紹介】
石角完爾 : 1947年、京都府生まれ。京都大学法学部在学中に、国家公務員上級試験、司法試験に合格。同学部を卒業後、70年に通商産業省(現・経済産業省)に入省。その後、ハーバード大学、ペンシルバニア大学のロースクール(法科大学院)をいずれも修了。米国証券取引委員会、ニューヨークのシャーマン・アンド・スターリング法律事務所を経て、81年にレイドン・イシズミ法律事務所をベルリンに設立し、現在はヨーロッパ、アメリカを中心に活躍。日本におけるマイケル・ジャクソンの代理人弁護士として知られた

石原結實 : イシハラクリニック院長。1948年、長崎県生まれ。長崎大学医学部を卒業し、血液内科を専攻。同大学大学院博士課程修了。その後、長寿で有名なグルジア共和国のコーカサス地方や、スイスのB.ベンナー病院などで最前線の自然療法を研究する。85年、ニンジンジュース断食を取り入れた健康増進のための保養所「ヒポクラティック・サナトリウム」を伊豆に開設。コーカサス・グルジア共和国科学アカデミー長寿医学会名誉会員、医学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • fu さん

    ユダヤ人の格言「人は食べることによって死に、食べないことによって生きる」。著者は「ユダヤ教は世界で最も健康を追及する健康教」というが、相当な自制が求められるのは確か。日本でこれを実践しようとするとコミュニケーションに相当支障が出そうな気がするけれど、それは日本人的感覚なのだ。著者は、日本人は他人の目線を気にしすぎという。実践にあたっては「俺は俺、と自己主張してストレスなく生きるべし」のユダヤ人的感覚で行けばいいということだろう。

  • 脳疣沼 さん

    断食を取り入れると良い、とか、笑うことは精神に良いとか、デジタルデトックスが良いとか、"ユダヤ"がなければ、なんの新規性もない内容。よくある、江戸時代の人の食生活は健康的だった、というのと変わらない。また、スピルバーグやアインシュタインなど、世界的に活躍している/た人にユダヤ人が多いというのだか、例えばユダヤ系アメリカ人は厳格なユダヤ教の教えに則った生活をしているのか?違うだろう。そうなると遺伝の問題になり、日本人がユダヤ人の真似したって活躍はできない。

  • レーモン さん

    ほとんどの人って体に悪いことだと分かっていても今がよければとやってしまう生き物なんだろうと思うのです。つまり、知識があるなしに関わらず体に悪いだろうなと感じていても正しい行動はしにくいものなのです。だからこそ、人間の本来あるべき姿を活かす制度が必要なのだと思うのです。それがユダヤ教であればそれでいいし、イスラム教、仏教、無宗教なんでもいいと思うのです。心の奥にひっそりと閉じている本来の自分自身になるのであれば・・・。その結果として心は当然に明るく開けてくるのでしょうね。

  • かんな さん

    ある意味潔癖( ̄▽ ̄)同意、再確認、再認識の箇所多数。

  • cdttdc さん

    何事も過剰とも思える現代において、非常にマッチした一冊だと思う。数千年前の戒律が至る所で、現代の問題の核心をついている所には驚きを隠せない。肉の脂肪、血を抜くのが大変な作業であることから、そもそも食べないという話も興味深い。無制限に便利すぎる生活を見直すことは必須だと言える。「飲みたい、食べたい、吸いたい」の三大口欲とは、うまいことを仰る。自己抑制できない人の末路は見えているな。

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人物・団体紹介

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石角完爾

千代田国際経営法律事務所代表。Technion Japan CEO。米国認定教育コンサルタント。京都府生まれ。北ヨーロッパ在住。京都大学在学中に国家公務員上級試験、司法試験に合格。同大学を主席(当時歴代最高得点)で卒業後、通商産業省(現・経済産業省)を経て弁護士となる。田中角栄の個人的推薦でハーバー

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