CDシングル

アシタノツバサ 【限定盤】(CD+DVD)

石田燿子

基本情報

カタログNo
:
COZC1252
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CDシングル
その他
:
DVD付き, 初回限定盤

商品説明

人類を襲う異形の敵「ネウロイ」と戦う、魔法力を持つ少女「ウィッチ」たちの活躍を描く「ワールドウィッチーズ」シリーズ。
2008年よりTV放送がスタートした「ストライクウィッチーズ」はTV・劇場作品・OVA3部作いずれも大ヒットを記録!!今でも多くのファンを惹き付けてやまない大人気作品となっていますが、遂に新シリーズ「ブレイブウィッチーズ」が2016年秋よりスタートします!!
主題歌は「ストライクウィッチーズ」シリーズに引き続き、石田燿子が担当!!新たなウィッチたちの活躍を彩る、全ての「ワールドウィッチーズ」ファン、そしてアニメファン待望の楽曲となります!!

内容詳細

TV、劇場、OVAといずれもヒットしている『ワールドウィッチーズ』の新シリーズで、2016年秋よりTV放送のアニメ『ブレイブウィッチーズ』の主題歌シングル。前シリーズに続き石田燿子が歌った爽快感あふれるロック・チューンだ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   2

  • 01. STRIKE WITCHES ~わたしにできること~ (Acoustic Live) (ストライクウィッチーズ 秘め歌コンプリートBOX『STRIKE WITCHES』発売記念イベント(2016年7月
  • 02. STRIKE WITCHES 2 ~笑顔の魔法~ (Acoustic Live) (ストライクウィッチーズ 秘め歌コンプリートBOX『STRIKE WITCHES』発売記念イベント(2016年7月9日
  • 03. 約束の空へ ~私のいた場所~ (Acoustic Live) (featuring Mie Sonozaki) (ストライクウィッチーズ 秘め歌コンプリートBOX『STRIKE WITCHES』発売記

ユーザーレビュー

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収録曲の 「アシタノツバサ」「ソラノイロ...

投稿日:2016/12/27 (火)

収録曲の 「アシタノツバサ」「ソラノイロ」「アシタノツバサ (Another Version)」 はどれも、一言で言えば、 王道中の王道を行く正統派女性ヴォーカルアニメソング、 …昔で言えば、堀江美都子的な… という印象。 「アシタノツバサ」と「アシタノツバサ (Another Version)」は、 同じ曲だけど、Another Versionのほうは、 少しEDM系のMixをしたような編曲になってる、のと、 ピアノやキーボード系の音の使い所と比重が違っていて、 少しピアノ系の音が目立つように多めにかつ大きめに使われている、 って印象かな…。 余談で、東京に住んでると、 「ソラノイロ」って曲名を聴いて、最初に連想したのは、 ラーメン屋の名前かな? ってことだったけど…実際に聴いてみると、 表題曲「アシタノツバサ」と同じようなテーマとかイメージで、 石田燿子自身が作詞を担当した曲、 ってことみたい…特に歌詞カード等に記載もないから、 アニメ作品とタイアップしている曲ってわけではなさそうだけど、 「ブレイブウィッチーズ」の挿入歌とか、 イメージソング的なことで起用されててもオカシクないような、 そんな曲。 個人的には、CDを買う時とか、 表題曲とカップリング曲とで、同じ様な似たような曲を並べられるよりも、 ガラッと系統の違う2曲を並べられたほうが、 色々楽しめてお得感があるな、と感じられるから好きなんだけど… このCDのは、 同じ様な2曲(または3曲)という配曲なんだけれども、 その、何か… 他の歌手の歌声でだと、何か同じ様な曲を2曲3曲並べやがって! と感じちゃうかも知れないところを、 この人の歌声でだと、 すんなりと受容れられるというか、 同じ様な曲でも、どっちもいい感じで好きだな、と普通に思える… あと…繰り返し聴いた後に、 少し実際に声に出してみて思ったのが、 買って聴いた人が声に出して歌い易いように、 っていうことも考えて創ってあるのかな、みたいな。 そういう、歌い易さ、と、 自然と歌いだしたくなるようなリズムやメロディの曲…という、 そういうのも、この曲の魅力なのかな、 と。 …ところで、 今までの自分にとっては、石田燿子というと、 「乙女のポリシー」 「好きと言って」 「愛の戦士」 の人っていう印象…当時は、石田よう子って表記だったけど… …因みに、自分の手許にあるCDは、 セーラームーンが放送されていたデビュー当時のじゃなくて、 5年間の放送が終わった後、更に少し経ってから、 「美少女戦士セーラームーン 〜 メモリアル・ソング・ボックス」 っていう6枚組のを買って、 そこに入っていたのを、ずっと聴いていたんだけど… その後、自分にとっては、 縁のない時期がずっと続いて…でも、 17年以上時が経って… この2016年10月から放送中の「ブレイブウィッチーズ」のOP曲を歌っている ってことで再び縁が巡って来たというか… …自分は、これまで、 この「ストライクウィッチーズ」シリーズの作品っていうのに、 全く縁がなくて視たことがなかったんで、 今回の「ブレイブウィッチーズ」を視るのが初めてで… …どうも確認してみると、 コレまでのシリーズ作品でも主題歌を歌っていたようだけど… 自分にとっては、今回の、 「アシタノツバサ」 「ソラノイロ」 「アシタノツバサ (Another Version)」 という3曲が、 あぁ、石田燿子って人はまだ第一線で歌手として活動してるんだな、 と実際に分かった曲で… ってことで、今回このCDを入手したってことで、 試しに、 「乙女のポリシー」 「好きと言って」 「愛の戦士」 「アシタノツバサ」 「アシタノツバサ (Another Version)」 「ソラノイロ」 という順番で聴いてみると… 「乙女のポリシー」「好きと言って」「愛の戦士」は、 今改めて聴くと物凄く、ゆっくりしたテンポの曲に、感じるね… っていうのと、当時の、昔の「石田よう子」の歌声では、 少女のあどけなさみたいなモノが感じられるのが、 今の石田燿子の「アシタノツバサ」「ソラノイロ」では、 20年以上の歳月を経て、 声の若々しさは変わらずだけど成熟した大人の女性の声になったんだな、 と…その、 成熟した大人の女性の歌声で、 かつ、包み込む母性のようなモノが感じられる…そんな感じに、 年齢を重ね人生経験と音楽キャリアを重ねて、 歌声も進化したって感じなのかな… …そうやって歌声を進化させて、かつ維持もして、今でも活躍し続けてる、 っていうのは凄いことだな…とも思ったり… という印象。 …とりあえず、現状、この1週間で各曲30回ずつくらい聴いた、 って感じなんだけど…当面まだ繰り返し聴いて楽しめそうだし、その後も、 折に触れて繰り返し聴いて末永く聴いていきたいな、 と思えているので、買った甲斐はあったな、と満足しているし、 その、知らない内に、 「石田よう子」→「石田陽子」→「石田燿子」 と名義が変わっていたようだけど、 再び、この人が歌う曲を聴く縁が巡って来たという、 そういうことにも、個人的には、喜びのようなものを感じています。

♂猫Junn-Junn さん | 東京都 | 不明

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