サイボーグ009 1 秋田文庫

石ノ森章太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784253170208
ISBN 10 : 425317020X
フォーマット
出版社
発行年月
1994年08月
日本
追加情報
:
15cm,292p

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読書メーターレビュー

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  • Die-Go さん

    映画化記念に久し振りに再読。子どもの頃に夢中になって読んだ漫画。エッダ編、グリーン・ホール編、怪奇星編、ディノニクス編を収録。1巻にも関わらず、誕生編から始まらないのがイマイチ納得できないが、一度通読しているので、まぁこれもありか。ここからサイボーグ達の長い旅が始まる。★★★★☆

  • 白義 さん

    ストーリーの発端である誕生編は第五巻からで、一巻は文庫化記念傑作選みたいなものだが、さすがに混乱しそう。とはいえ、話の内容は凄まじい濃密さで、神話の時空SF的な解釈が素晴らしい「エッダ編」、SFではお馴染みの精神を読み取る変化生物を地球への皮肉に満ちた眼差しにも使った「怪奇星編」などどれも面白い。サイボーグ009というか、石ノ森章太郎らしさを感じるという意味では優れたラインナップではある。ただ、サイボーグ戦士たちはあくまで戦うだけの雰囲気が強いから、やっぱり五巻やアニメでイメージは掴みたい

  • Yucca さん

    ★★★☆☆:実はこれくらいの頃の漫画ってほとんど読んだ事無いんだけど、思い切って買ってみた!神話・伝説編という事で火の馬が出てきたり海魔なる怪物が出てきたり…世界観についていくのに一生懸命だった。怪奇星が興味深かったなぁ。でも念願の004を見られたので満足♡

  • カキ@persicape さん

    大昔に一回手に取ってる。始まりが腑に落ちず買わずに今まできたが時系列がおかしく本当の始まりが1巻で収録されていないと知って納得。結構教訓めいたお話が多かった印象。そして私は9人勢揃いでいつも任務に当たるのかと思ってたけど時によって違うのね(゚Д゚)結構自由にあっちこっちで私生活してるところが予想外(笑)006の中華料理食べたい(´Д` )恐ろしくキャラ立ちしてて面白かったが追うときりがなさそうで恐ろしい(^^;;漫画読み終わったらとりあえず直近のアニメを観ようかと思いますが、まずは全巻読破。

  • 袖崎いたる さん

    『サイボーグ009』を知ろうと思って図書館で貸りて読んでみたけれど、チンプンカンプン。アニメの記憶を辿りつつ読み進めてみたけれど、やっぱり釈然としないまま読むことになった。何がわからないって、改造人間たちの出自はいいとしても、行動原理が単純な正義や好奇心としか見えず、まるで世界の警察でも気取っているのかしらと思えた。それともインディ・ジョーンズだろうか。けれどもぼくは、彼らが神々と戦うことになるという話を事前に聞いているので、その「Why done it」を探るために読む進めていこうと思う。

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石ノ森章太郎

本名:小野寺章太郎。1938年1月25日、宮城県登米郡(現・登米市)生まれ。1954年、高校在学中に『二級天使』でデビュー。高校卒業と同時に上京し、漫画家生活に入る。代表作に『サイボーグ009』『仮面ライダー』『佐武と市捕物控』『マンガ日本の歴史』などがある。1998年死去(本データはこの書籍が刊行

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