ミナ ペルホネンの時のかさなり

皆川明

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784579304486
ISBN 10 : 4579304489
フォーマット
出版社
発行年月
2014年10月
日本
追加情報
:
127p;22

内容詳細

『皆川明の旅のかけら』に続く、装苑の人気連載をまとめた待望の新刊。独創的なオリジナルの布から生まれる物づくり、国内外へと広がる活動の場、そして未来への展望を綴った珠玉の一冊に。

【目次】
Photo Prologue 2

つくること 17
mina perhonen Matsumoto 22

ひろがること 25
Fashion Show in Paris 28
Fashion Story in Paris 30
The Exhibition in Holland 34
Fashion Story in Holland 36
Shoes 41
Furniture 42
Tableware 44

これからのこと 47
Blanket 51
Interior Fabrics 52

Memorial Story 55

ミナ ペルホネンのえことば 63
旅するミナ ペルホネン 87
ことばのポートレー卜 97

コラム 24, 40, 46, 54
おもうこと 96



【著者紹介】
皆川明 : 1967年東京生れ。文化服装学院卒業。ファッションブランド“ミナ ペルホネン”デザイナー。’95年に“ミナ”(2003年より“ミナ ペルホネン”)を設立。独創的なストーリー性のあるオリジナルデザインの生地による服づくりを進め、国内外の生地産地と連携し、素材や技術の開発に注力する。デンマークのクヴァドラ社をはじめとする海外のテキスタイルメーカーなどにもデザインを提供。近年では家具やテーブルウェアなどのインテリアデザインや、そのためのファブリック開発も精力的に行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • kurousako さん

    以前に買ったものを再読。皆川さんの発想豊かなテキスタイル。どのように生まれたかが詳しく書かれているので、見ていても楽しい。生地の織り、色、細かいところにこだわって作ってる。ミナペルホネンの服、そりゃ高額なはずだ……。「いつかは着たいミナの服!」そう思ってからもう10年以上が経つ。もはや着たいという気持ちはなくなり、眺めるだけでよくなった。年齢と共にファッションの幅は狭くなる。好きな服と着られる服、似合う服は違う。でも「こんなものが好き」という意思はちゃんと持っておきたい。

  • なおじん さん

    ☆3 デザインを考える時、頭の柔らかさを保てるように努力します。

  • ぽてちゅう さん

    ミナペルホネンのテキスタイルには、目を惹きつけられる。(そして値段に目を見張る。)どこかで目にしたような、懐かしいような、記憶に定かでないけど不思議と記憶に馴染む。ぼんやりとした記憶、今そこにある発見、空想の世界。その景色に時に大胆に時に繊細に形をつけ色をつけると、こんなデザインになるのだろうか?時に流されず時を重ねたデザインに今もまだ「きれい」「かわいい」と思わず手に取りたくなる衝動に駆られる。

  • *にち* さん

    テキスタイルの誕生にまつわるエピソードなど、興味深く読めて、今後より愛着が持てそう

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人物・団体紹介

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皆川明

ミナペルホネンデザイナー。1995年、自身のブランドを設立。オリジナルの図案による生地から、物語性のあるデザインを発表している。衣服のほか、家具、器なども手がけ、青森県立美術館や金沢21世紀美術館、東京スカイツリーのユニフォームデザインも行っている

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