幻庵 上 文春文庫

百田尚樹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167915377
ISBN 10 : 4167915375
フォーマット
出版社
発行年月
2020年08月
日本
追加情報
:
400p;16

内容詳細

幕末前夜、囲碁に果てしない大望を抱いた男がいた。「古今無双の名人になる」―この男、服部立徹、幼名・吉之助こそ、後に「幻庵」と呼ばれ、囲碁史にその名を燦然と輝かせる風雲児だった。鎬を削るは、本因坊家の丈和、安井家の知達ら。囲碁の天才たちによる触れれば血が噴き出るような熱き激闘、その歴史の幕が上がる!

【著者紹介】
百田尚樹 : 1956年、大阪市生れ。同志社大学中退。放送作家として「探偵!ナイトスクープ」等の番組構成を手掛ける。2006年『永遠の0』で作家デビュー。他の著書に『海賊とよばれた男』(第10回本屋大賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • DaikiK さん

    囲碁小説ということで読んでみた。大筋には面白い。だが、解説が度々入り、物語として没頭しにくいのが非常に痛い。主人公以外の主観も多く、半分くらいまでずっとプロローグを読んでるような錯覚に陥った。続きは読みたいけど、ずっとこの調子なら、手が出にくい。

  • ねこぱんち大佐 さん

    やばい、面白い!意味分からないけど熱気は凄く伝わる

  • ロデタ さん

    説明が多い。囲碁用語、ルールの解説とか、昔と現在の囲碁の違いとか、あれこれ。説明が多すぎて話がなかなか入ってこない。それでも面白かったけど。碁を打っているシーンは緊迫した感じが伝わってくる。

  • Tak さん

    正直囲碁の事は分からないしルールさえも知らない。けど読み進める内に熱くて面白い。色々な登場人物に魅力があり中編に期待

  • tomo さん

    今から200年前、次々と現れる天才棋士たち。当時の碁譜が今に残り、戦局が再現出来るとは、まさに奇跡だ。碁に対する知識があれば、数倍熱くなれるのに…😭 YouTube で勉強開始!

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百田尚樹

1956年、大阪市生れ。同志社大学中退。放送作家として「探偵!ナイトスクープ」等の番組構成を手掛ける。2006年『永遠の0』で作家デビュー。他の著書に『海賊とよばれた男』(第10回本屋大賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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