「中国人」という生き方 ことばにみる日中文化比較 集英社新書

田島英一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087200836
ISBN 10 : 4087200833
フォーマット
出版社
発行年月
2001年03月
日本
追加情報
:
18cm,218p

内容詳細

手紙は中国だとトイレットペーパーの意。同文でも同じ意味とは限らない。中国人と結婚して文化の差に悩む著者が、面白おかしく、時にシビアに日中文化の落差を語る。

【著者紹介】
田島英一 : 1962年東京生まれ。慶応義塾大学総合政策学部助教授。1981年慶応義塾大学文学部入学、中国語と出会う。大学ではチベット語、大学院では言語学と中国語文法の研究に従事。中国には、上海を中心に約3年間滞在。ここ数年は研究領域を中国の民主化、人権問題にも拡大。著書(いずれも共著)に『江沢民・朱鎔基の語る21世紀の中国』(白帝社)『インテンシブ中国語』(東方書店)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • めめめ さん

    中国人に対する漠然としたイメージの裏付けや、日本人には理解しがたい行為において彼らがどういう信念で行動しているのかを噛み砕いて説明してくれる本でした。強烈なお隣さんとつき合っていく上で、読んでおくと印象の受け方が変わりそう。課題でやむを得ず読んだのですが、面白かったです(^^)/

  • うい子 さん

    徹底した個人主義なのに、一度身内と認識されれば、死ぬまで仲間とみなす等、中国人の様々な性質を歴史やことわざと絡めながら綴っている。多少なりとも歴史に興味関心が無ければ、途中で退屈してしまうかもしれないが、作者独自のオモシロエピソードがタイミングよく入っているので、最後まで苦しむことなく読めた。中国には、死後の世界というものは存在せず、自分で自分を演じて生きる、という文章がとても印象的だった。ちょっと格好いいかも。

  • nako*beary さん

    近くて遠い。「アジア」とひとくくりにできない違い。あー、中国いきたい!海外いきたい!最近比較文化の本をよく読んでるせいか海外熱高まり中。

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