つかまえた

田島征三

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784032220209
ISBN 10 : 4032220204
フォーマット
出版社
発行年月
2020年07月
日本
追加情報
:
32p;29

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • ヒラP@ehon.gohon さん

    川でさかなとりしている少年も、水の中で逃げ惑う魚も、生きている躍動感に満ちあふれています。 だからやっとの思いでつかまえた魚には畏敬の念を持つのでしょう。 つかまえた魚が草の上でぐったりしているのを見て、命の大切さを思うことは、矛盾を持っているとは思いますが、この気持ちはよく解ります。 川に逃がしてあげて(?)、良かったですね。

  • ほんわか・かめ さん

    捕まえた魚を「いのちがあばれる」と表現するあたり、やっぱりすごいな!

  • 遠い日 さん

    命迸る。躍動感あふれる絵に、田島征三さんの自然への畏敬と讃歌をみる。子どもが遊びの中で自ら体得していくものの尊さ。肌で感じる命の力強さ。感謝と感動が、紙面から立ち上ってくるのだ。

  • コロナウィルスに怯える雨巫女。 さん

    《本屋》ダイナミックな絵ですね。逃した獲物は、大きかった。

  • てぃうり さん

    またまた圧倒される田島征三さんの迫力ある絵にぐいぐい引き付けられた。魚が生きていた!あの状況で!ラストのページに大爆笑。命のたくましさに畏敬の念を覚える。手が生き生きしている。この子は小さい時の征ちゃんだ、と思いながら読んだら本当にそうだった。

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人物・団体紹介

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田島征三

1940年、大阪府生まれ。高知県で育つ。多摩美術大学在学中に手刷り絵本『しばてん』を制作。『ちからたろう』(ポプラ社)で第2回ブラティスラヴァ世界絵本原画展金のりんご賞、『ふきまんぶく』(偕成社)で第5回講談社出版文化賞絵本賞、『とべバッタ』(偕成社)で第11回絵本にっぽん賞、第38回小学館児童出版

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