毒ヘビ全書

田原義太慶

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766133134
ISBN 10 : 4766133137
フォーマット
出版社
発行年月
2020年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
336p;26

内容詳細

200種以上の主要な毒ヘビを500点以上の写真とともに紹介。

目次 : イエヘビ科(ビブロンモールヴァイパー/ カワリモールヴァイパー ほか)/ コブラ科(ハナイタコブラ/ サンゴコブラ ほか)/ クサリヘビ科(コブラヴァイパー/ シロガシラコブラヴァイパー ほか)/ ナミヘビ科、ユウダ科、マイマイヘビ科(マングローブヘビ/ ナンヨウオオガシラ ほか)

【著者紹介】
田原義太慶 : 琉球大学大学院理工学研究科卒業後、爬虫両生類の写真家・執筆家として活動。図鑑や雑誌への寄稿、写真提供のほか、動物輸入元や大学からの種同定依頼なども受けている。日本爬虫両生類学会々員

柴田弘紀 : 九州大学生体防御医学研究所ゲノミクス分野准教授。1994年九州大学大学院医学系研究科分子生命科学専攻博士後期課程修了。1996年Cedars‐Sinai Medical Center,UCLA School of Medicine,Los Angeles、ポストドクトラルフェロー

友永達也 : 内科医、医学博士。兵庫県神戸市出身。神戸大学大学院博士課程修了。現在は加古川ともながクリニック院長。幼少時より様々な動物を捕まえては飼育繁殖させることを30年以上。ヘビに接している頻度は日本の臨床医ではトップクラス(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • kinkin さん

    ヘビ嫌いの方、たいへん申しわけない表紙ですいません。図書館で見かけてさっそく読んだら出るわ出るわ毒ヘビのオンパレード。嫌われ者の毒ヘビだが向こうから襲いかかるということは稀で出会い頭だったり飼育中の事故が多いこと、それに毒自体も種類によっては麻酔や止血剤のもなるということを知った。5mにもなるキングコブラや時速16kmで移動するブラックマンバは迫力ある。残念なのはインドや」アフリカなどで咬傷が多い中医療用の血清が儲からないという理由から作られなってきているということ。命も金次第か・・・図書館本

  • 鱒子 さん

    図書館本 表紙はヌサトゥンガラアオハブ。紅目と体色が美しい。毒ヘビの飼い方も載っていますが、さすがに飼いたいとは思いませんから、こうやって図鑑で楽しむ事にします。素晴らしい写真がいっぱいでした。写真家さんは命がけですね。

  • たまきら さん

    美しい表紙にうっとり。そして内容の濃さに仰天!フルカラーで資料写真もわかりやすく、文章も情報満載。自分も有名な毒ヘビは知っていましたが、まさかこんなに種類が豊富とは…!娘さんは「24時間すれば大丈夫」な毒に受けていましたが、沖縄に行った際にハブがこわくて一切やぶにはいれなかったのでした、ぷぷぷ。トリビア欲がチャージされる、大満足の一冊です。

  • keith さん

    恐怖の書。めくってもめくってもヘビばっかり。それも毒ヘビ。中にはヘビがヘビを喰ってる写真まであって…。ヘビって言葉を何回も入力してたら入力候補にこんなヘビのイラストが勝手に現れて泣きそう→🐍

  • はっちん さん

    一度匂い付けして後で追う。いやー⊙﹏⊙なかなか凄い習性持ってる。そして捕獲の仕方も種類によって様々なんですね。分類されてて分かりやすい。ヌメったウロコはやっぱりちょっと苦手だなあ。でも目とかキュるってしてて時々可愛くみえてくる。おかしい〜>`)〜〜〜

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田原義太慶

琉球大学大学院理工学研究科卒業後、爬虫両生類の写真家・執筆家として活動。図鑑や雑誌への寄稿、写真提供のほか、動物輸入元や大学からの種同定依頼なども受けている。日本爬虫両棲類学会々員

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