CD

風に聴く〜ギター作品集 大坪純平

田中 聰(1956-)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
NIKU9039
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明


素朴で洗練された響きが包み込む悠然とした自然との対話

「静謐で清麗な神話のように透明で、優しさ溢れる民話のように涙を誘う。小さく絶え間なく湧き出る泉が生物への恵みを敢えて促さず、決して惜しまぬように、この音楽には貴くもセンティミエントな輝きと沈黙が共生している。それは大坪純平の演奏そのものでもあって、正確無比で透徹したタッチで紡ぎ出す、ちょうど良い、とか、心地よい、を超えた“そうでしかあって欲しくない微細な揺らぎ” が、永遠の生命というパラドクスを音楽に与えている。」〜鈴木大介 ギタリスト(販売元情報)

【収録情報】
田中 聰:
1. サン・イルデフォンソの夜想曲〜ギターのための (1994)
2. アルバム・リーフ〜ギターのための (2020)
3. 風に聴く〜ギターのための (2018)
4. バークシャーの森〜ギターのための (2018)
5. シャボン玉(中山晋平/野口雨情/編曲:田中 聰) (2018)
6. ラビリンス〜ギターのための (1994)
7. バンシーズ・ララバイ〜ギターのための (2011)
8. 舟歌〜ギターのための (2014)
9. イントロダクションと野口雨情による3つの詩〜朗読とギターのための (1997)(イントロダクション/夕焼/白露虫/山鶯)
10. 楽園へ〜ギターのための (2016)
11. ソングライン〜ギターのための (2018)
12. ネイティヴ・ストーン〜2ギター・ヴァージョン (2015)
13. アランフェスの庭〜ギターのための (2019)
14. デイブレイク〜ギターのための (2015)
15. 四季〜ソプラノ・サックスとギターのための (2015)(早春賦/浜辺の歌/赤とんぼ/ペチカ)
16. スノードロップ〜ギターのための (2020)


 大坪純平(ギター)
 小坂 梓(ソプラノ:5)
 神野文子(朗読:9)
 土橋庸人(ギター:12)
 椿 義治(サクソフォン:15)

 録音時期:2021年1月25,26日、2月11日
 録音場所:千葉市美浜文化ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

【大坪純平(ギター) Junpei Ohtsubo】
広島県出身。エリザベト音楽大学卒業。これまでにギターを長野文憲、徳武正和、佐藤紀雄の各氏に師事。
第34回日本ギターコンクール最高位の他、イーストエンド国際ギターコンクール、クラシカルギターコンクール、パン・パシフィック現代音楽コンクールなど多数入賞。新しい音楽を軸にクラシックギターからエレキギター、自作曲など様々なフィールドでの活動を行う《変弦自在》のギタリスト。
2011年より三浦一馬タンゴ5重奏へ参加、同氏主宰タンゴオーケストラ東京グランドソロイスツメンバー。
2019年ニューヨークで開催されたJUMP「日米新しい音楽の展望シリーズ」に招聘され日本とアメリカの作曲家の新作リサイタルを行う。2020年に初のソロCD「オーガニック・モーションズ?久留智之ギター作品集」を299MUSICよりリリース。音楽現代誌推薦盤に選ばれる。日本コロムビア及び合同会社Moon所属アーティスト。
録音使用ギター:栗山大輔 作(2020)(販売元情報)

【小坂 梓(ソプラノ) Azusa Kosaka】
国立音楽大学声楽科卒業。第11回P. I. A. Japanコンクール ドイツリート部門金賞。第32回ソレイユ音楽コンクール入選。第1回パン・パシフィック現代音楽コンクール アンサンブル部門第1位、審査員特別賞受賞。日仏音楽協会=関西 第48回フランス音楽コンクール入選。「ホフマン物語」オランピア、「魔笛」夜の女王、「天国と地獄」ユリディス、「小鳥売り」クリステル等で出演。聖セシリアの殉教(シャルパンティエ)、グローリア(ヴィヴァルディ)等でソリストを務める。細江紀子、平井香織、北村さおり、松井和彦の各氏に師事。二期会会員。(販売元情報)

【神野文子(朗読) Fumiko Jinno】
ドラマティックリーディングを声優の山内雅人(1929-2003)に師事。(師の山内は日本で最初にドラマティックリーディングを提唱した。)文化放送契約アナウンサー、TBSラジオレポーター、日本テレビ「スッキリ」ナレーター、J:com横浜「きょうからベイスターズ」声優、ラジオの朗読番組「じんの文庫」などを経る。朗読CD「めぐみ、お母さんがきっと助けてあげる」、「朗読日和」。
現在、朗読公演・指導、ナレーション、イベント司会などを中心に活動。東京工芸大学・駒澤大学講師、石川県観光特使、朗読話芸研究所主宰。合同会社エコールアマツカゼ代表。(販売元情報)

【土橋庸人(ギター) Tsunehito Tsuchihashi】
ベルリン・ハンスアイスラー音楽大学大学院修了。リリエンフェルト(オーストリア)の音楽祭に招待、ドイツ文化センターにてクリスティーネ・イヴァノヴィッチによるエーリッヒ・フリートの「イザナギとイザナミ」の講演に出演。第一回パン・パシフィック現代音楽コンクールアンサンブルの部第一位。ウィーン・ギターフォーラム国際コンクール 現代音楽賞、競楽XIIIにて、入選及び審査員特別奨励賞を受賞。
これまでにギターを松居孝行、佐藤紀雄、D. ゲーリッツの各氏に師事。(販売元情報)

【椿 義治(サクソフォン) Yoshiharu Tsubak】i
神奈川県出身。エリザベト音楽大学を経て、同大学院音楽研究科修士課程を修了。サクソフォンを宮田麻美、宗貞啓二の各氏に、室内楽を宗貞啓二、大森義基の各氏に師事。卒業演奏会、日本サクソフォン協会「新人演奏会」をはじめ他多数出演。ソロ、室内楽を中心に演奏活動を行うほか、サクソフォン、吹奏楽の指導、アンサンブルコンテスト審査員なども行う。極小編成吹奏楽「シュピール室内合奏団」アルトサクソフォン奏者。横浜市立戸塚高等学校音楽コース非常勤講師。(販売元情報)

【田中 聰(作曲) Satoshi Tanaka】
1956年生まれ。北海道、訓子府町出身。東京音楽大学作曲科卒業、同大学研究生修了。湯浅譲二、浦田健次郎、池辺晋一郎に師事。1984年、オランダの国際ガウデアムス現代音楽週間に「The Hour of Silence(沈黙の時)」が入選、リチャード・デュファロ指揮オランダ放送響により初演、NOS(オランダ放送協会)から放送される。同作品は2011年、サントリーサマーフェスティバルにて山田和樹指揮、東京都交響楽団により日本初演。1988年、第9回入野賞受賞、受賞作品「IRIS FIELD(虹彩の域)」は、小泉和裕指揮、新日本フィ ルハーモニー交響楽団定期演奏会にて初演された。2004年、ACC(Asian Cultural Council)日米芸術交流プログラムの招聘により渡米し、ニューヨーク、サンフランシスコに滞在。2008年、一戸小枝子ダンス・カンパニーのニューヨーク定期公演の音楽。2014年、井上郷子の演奏によるCD「ピアノ作品集」(E-112) がスペインEMECからリリース。楽譜はソニック アーツから出版されている。(販売元情報)


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