女流作家のモダン東京 花子と白蓮が歩いた街 らんぷの本

生田誠

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309750149
ISBN 10 : 4309750141
フォーマット
出版社
発行年月
2015年01月
日本
追加情報
:
127p;22

内容詳細

村岡花子や柳原白蓮の歩いた東京は? 女学校、カフェ、百貨店。銀座や大森。ゆかりの女流作家たちとともに、大正から昭和初期のロマンあふれるモダンな東京を歩いてみよう!

【著者紹介】
生田誠 : 1957年、京都生まれ。絵葉書研究家。東京大学文学部美術史専修課程修了。元産経新聞文化部記者。日本を中心にした絵葉書の収集、研究を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ユミ さん

    おもしろかったです。朝ドラ「花子とアン」にあわせて刊行された本らしいですが、白蓮を始めとする女流作家たちのすさまじい生き様とモダンに開花してゆく東京という都市の対比が興味深かったです。

  • tama さん

    図書館本 以前借りた大正昭和初期の絵ハガキや年賀状を集めた本が余計なこと書かず淡々とハガキを見せるだけで、ハガキ自体にいい絵が多くてよかったので三匹目を狙ったら大外れだった。流行りに乗っけてちょちょっと手軽にという企画を誰が出したか知らないが写真がとりあえず並んでるだけ。文章もこれと言った内容でもなし。残念っ。一つ収穫と言えば、名前不詳の女性の写真(恐らくはブロマイド)が妙に現代顔の美人だったこと。

  • ybhkr さん

    大正時代のいろいろが好き。写真の他、文章が多かった。大正時代、すでにストリートスナップがあったことにびっくり。街行くおしゃれさんを撮影して雑誌に載せる文化は大正にはすでにあったのね。花子と白蓮のエピソードがちょこちょこ。品川神社のゆかりについてはじめて知ってへー!!って。奥の方にだれだったかのお墓があったり、あれが愛宕山と呼ばれているのか、とか、いろいろ思い返してみた。なんとなく行った場所が意外とおもしろかったりして。黒衣の看護婦さんが正装なのはびっくり。口に赤い布を咥えているのがまた…。

  • もりおか さん

    子供の頃に、「マンガ日本の歴史」古代〜近代をセットで買ってもらい、近代の大正、昭和が文化や「新しい時代に向かう感じ」が特に印象深かった。この本はまさにその頃の戦前の日本の東京の街並みや文化を写真で振り返るもので、当時の銀座や品川を歩いてみたかった。渋谷が大の田舎で、なんとなく面白い。 個人的にデパートの上の階にある食堂の写真がかなり◎

  • 1018 さん

    写真も多く昔の東京の様子がよくわかった。

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生田誠

1957年生まれ。東京大学文学部卒業。産経新聞記者を経て、地域史・絵葉書研究家に。著書多数

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