瓜南直子作品集 兎神国物語

瓜南直子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784861524462
ISBN 10 : 4861524466
フォーマット
出版社
発行年月
2014年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
217p;26

内容詳細

没後2周年記念刊行

岩絵の具やアクリルなど多彩な画材を用いた独特な風合いにより、日本人の心の底に流れる森羅万象の世界を描いた瓜南直子
その生涯にわたる制作の軌跡を一望する待望の初作品集。

【著者紹介】
瓜南直子 : 1955石川県に生まれる。1981東京芸術大学美術学部工芸科(鍛金専攻)卒業。2012、6月4日没。享年56歳。個展多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • yn1951jp さん

    彼女は《かぐや》の一人だった。「兎神とは月…ここは月に護られた国…ひのもと日本に寄りそうように、ひっそりと存在する国。日本のB面「兎神国」は、時を越えて生きる日本の精神を司る国…私はいまだ旅人…記憶をつむぐように、地図をなぞるように、聞こえたものを見えたものを描く。日本の天も空も海も山も草も花も人の心も、そのどれにも女はかかわってきた。大きな力であった」万葉の始原的な両性具有の童女が兎に姿を変え、山河と溶け合い、神仙と霊獣が一体化した自らの体内に流れる日本という大いなる河を描いた兎神国の絵師は月に帰った。

  • 蘇芳 さん

    このふくよかな感じ、有元利夫系。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品