江戸の美しい生物画集成

狩野博幸

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309256597
ISBN 10 : 4309256597
フォーマット
出版社
発行年月
2020年05月
日本
追加情報
:
208p;30

内容詳細

鳥から、魚、虎、猿、虫、貝、想像上の動物まで、名だたる画家たちが描いた花鳥画の名作と、博物学が盛んとなって生まれた精密な写生画を、ともにじっくり鑑賞できる画期的な江戸絵画集。

【著者紹介】
狩野博幸 : 1947年福岡県生まれ。京都国立博物館名誉館員、美術史家。九州大学文学部哲学科美学・美術史専攻卒業、大学院博士課程中退。京都国立博物館研究員を経て同志社大学教授を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Ayako さん

    著名な画家が描いた作品から写生画まで、フルカラーの美しい絵は圧巻の一言。描かれている生物は、身近な動物から想像上のものまでバラエティに富んでいる。同じ生き物でも、現代と江戸時代では異なる種類を指す事があると初めて知った。例えば孔雀について、現代において一般的なのはインドクジャクだが、江戸時代ではマクジャクだったという。一方で、犬や猫といった愛玩動物についての接し方は今も昔も変わらないのが微笑ましい。眺めているだけでも楽しい一冊だった。

  • ルルママ さん

    江戸絵画の美しい世界に魅せられる。 日本人であることが嬉しくなる。 図書館の新刊本を借りたが、欲しくなった。

  • ichigomonogatari さん

    日本画にある花や動物の絵が好きなので図書館で借りてみた。画家の絵や浮世絵とともに博物図譜を掲載する。伊藤若冲、珠華鳥獣図屏風のカモたちが目がまん丸で可愛い。あの頃は身近に色々な生き物が居たんだなあ。

  • 蘇芳 さん

    この少ない情報量のなかでのデフォルメ感すごく素敵。デッサン力あってこそですが。

  • kaz さん

    タイトルどおり。画家、浮世絵師の個性がハッキリ表れているものもあれば、あくまで博物図譜に徹したのだろうと思われるものもある。

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狩野博幸

1947年福岡県生まれ。京都国立博物館名誉館員、美術史家。九州大学文学部哲学科美学・美術史専攻卒業、大学院博士課程中退。京都国立博物館研究員を経て同志社大学教授を務めた。博物館時代に、「没後200年 若冲展」、「曾我蕭白 無頼という愉悦展」などを企画する。若冲再評価の立て役者(本データはこの書籍が刊

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