帝国ホテルの流儀 集英社新書

犬丸一郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087206296
ISBN 10 : 4087206297
フォーマット
出版社
発行年月
2012年02月
日本
追加情報
:
174p;18

内容詳細

日本を代表する宿泊施設、帝国ホテル。父親、自身と二代にわたり帝国ホテル社長を務め、お客様をお迎えしてきた著者。豊富な海外経験を生かし、今では常識となったバイキングや立食パーティー等のサービスを根付かせるなど日本のホテル文化に大きな影響を与えた著者が、第一級のおもてなしの精神と経営哲学を語る。また、これまで接したハリウッドスターや各国のVIPのたたずまい、白洲次郎ら名士との交流の逸話を通し、帝国ホテル流のさりげなくも奥行きのある、サービスの流儀を伝える。

目次 : チェックイン―百マイナス一はゼロである/ 第1章 もてなし/ 第2章 学び/ 第3章 極み/ 第4章 育て/ 第5章 営み/ 第6章 ふるまい/ チェックアウト―後悔しない生き方

【著者紹介】
犬丸一郎 : 1926年、東京麹町生まれ。帝国ホテル元社長、元顧問。慶應義塾大学経済学部卒業。49年帝国ホテル入社、その後サンフランシスコ市立大学、ニューヨーク州コーネル大学に留学。マーク・ホプキンス・ホテル、ウォルドルフ・アストリア・ホテルに勤務後、53年再び帝国ホテルに戻り、86年社長就任。99年顧問退任。勲二等瑞宝章ほかフランス、イタリア、ベルギー、フィンランド、ノルウェーより受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • kinupon さん

    サービスの神髄がここにはあります。名前だけでなく本物の日本を代表するホテルですね。

  • sawa さん

    ★★★☆☆ 帝国ホテル元社長・犬丸一郎のエッセイ。ホテルの裏話を期待していたら、少し違った。白洲次郎との思い出話が面白かった。本当にかっこいい人。最後の方にちらりと服装へ対するこだわりが語られていたのが印象深かった。世界に通用するきちんとした大人に必要なのは、外国語の習得と、社交力、そしてTPOに合った服装と見た目のきちんと感なのだと思った。白洲次郎しかり。(図)

  • kubottar さん

    バイキングを日本で最初に行ったのが帝国ホテルとは知らなかった。

  • K2 さん

    長年、誠実に仕事を続けるなかで養われる小さなことの積み重ねの大きさが感じられる。

  • 姫川 涼@パセリの子 さん

    プロフェッショナルとは何か、優しい口調で熱く語られていました。100%を目指して全てが徹底していて、しかも機械的じゃない。そんな帝国ホテルとはいったいどんなホテルなのか、一度でもいいから宿泊してみたくなった。

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犬丸一郎

1926年、東京麹町生まれ。帝国ホテル元社長、元顧問。慶應義塾大学経済学部卒業。49年帝国ホテル入社、その後サンフランシスコ市立大学、ニューヨーク州コーネル大学に留学。マーク・ホプキンス・ホテル、ウォルドルフ・アストリア・ホテルに勤務後、53年再び帝国ホテルに戻り、86年社長就任。99年顧問退任。勲

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