僕の音盤青春記 1971-1976 CDジャーナルムック

牧野良幸

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784861710223
ISBN 10 : 4861710227
フォーマット
出版社
発行年月
2007年02月
日本
追加情報
:
21cm,231p
21cm,231p
231p A5

商品説明

レコードが輝いていた、あの時代――
70'sグッド・ミュージックが織りなす、青春の記録!
牧野良幸的、70年代音楽クロニクル!
『月刊CDジャーナル』で好評連載中の『僕の音盤青春記』が待望のムック化。


岡崎の田舎少年であり、“聴くだけロック”少年だった牧野氏が中学、高校で出会った70年代の音盤の数々を、青春の思い出とともに“超私的”な視点で描くイラスト・エッセイ。家族、友人、学校、受験、初恋、そして――。そこにはいつも、レコードがあった。

【帯より推薦文抜粋】
多感な頃に聴いたポップ音楽は心の小箱にそっとしまってある宝石のようなもの。成長した今もその輝きは色褪せない。「あの頃、僕をかばってくれた数々のポップ・ソングにありがとう。」この素敵なイラスト・ブックを手に取ると、牧野さんのそんなささやきが聞こえてくる。――佐野元春

【profile】
牧野良幸(まきの・よしゆき)
1958年、愛知県岡崎市生まれ。版画家・イラストレーター・エッセイスト。
82年よりイラストを描きはじめ、『R25』『週刊ポスト』『CDジャーナル』『オーディオベーシック』ほか、カルチャー誌、音楽誌、絵本などさまざまなメディアでイラストを描く。著書に、モーツァルトの「魔笛」を銅版画で描いた画集『The Magic Flute』などがある。

内容詳細

目次 : 〜『CDジャーナル』で連載中の「僕の音盤青春記」が / 待望のムック化!牧野良幸氏が中学・高校で出会った / 70年代の音盤の数々を描くイラスト・エッセイ。〜

ユーザーレビュー

総合評価

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読んでいてまるで自分の中学高校時代のこと...

投稿日:2007/03/04 (日)

読んでいてまるで自分の中学高校時代のことのように思えた。あの頃、レコード1枚を買うのも、お小遣いをためたり、友達と貸し借りをしていたなあ。文は小気味よく面白いし、全編カラーのイラストには70年代がびっしり入っている。レビューには“超私的”とあった。確かにそのとおりだが、それでいて“わたしたちの世代”みんなが共鳴する本だと思う。

村田 さん | 埼玉 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 遅筆堂 さん

    笑えるくらい同じような思考で行動していたと思う。でもこういう話って、今の20代、30代に通じるかな、40から50歳代のおじさんの良き思い出っていうだけ。ヲレ、今30年ぶりくらいにギターの練習をしているのだけれど、その曲が中森明菜の『1/2の神話』だったりするので、もう笑えない。リアル中二病の娘から「オヤジは去れ」と言われそう。でも、当時聴いていた曲を息子のウォークマンに大量に入れてやったら、ある時、テレビで掛かった曲を聴いて「あ、これ、キング・クリムゾンだよね」と言った。この会話がうれしかったよ。←親バカ

  • 訪問者 さん

    牧野氏とは年が近いので、ページを捲るたび毎に懐かしさがこみあげてくるようだった。音楽の好みも似ていて、というかあの時代は誰もが同じような音楽を聴いていたような気がする。

  • すうさん さん

    著者と年代がドンピシャ!私もそうだが田舎の音楽好きがどんどん音楽にのめりこんでいく様子が、時代や音楽とともに蘇ってくる。また音楽マニアらしい「こだわり」がまた私の心をくすぐる。もちろん彼の描くイラストも本当にいい雰囲気を出してくれる。のちにオーディオマニアとしてもその本領を発揮するのだが、音楽もオーディオも私のようなオールドファンにとってはオタクっくぽくてたまらない。同じような趣味を持ち同じような時代を来た人にとっては自分の日記をほろ苦い思いをもって共感をもって読むに違いない。パート2も楽しみだ。

  • mawaji さん

    これはまさに私の中高生時代とだぶりました。私のことを書いているのかと思った。

  • 湘南ニール さん

    洋楽の好みは多少違うが面白かった

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