僕のビートルズ音盤青春記 Part 1 〜1962-1975 〜

牧野良幸

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784861711398
ISBN 10 : 4861711398
フォーマット
発行年月
2015年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
173p;21

内容詳細

目次 : ■カラー・グラビア 手彩色銅版画14点(各曲を銅版画でビジュアル化) / 僕のサージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド / ■第1章: 子供の僕とビートルズ 〜ビートルズが活動していたあの頃〜 / ■第2章: 中学生の僕とビートルズ 〜ビートルズ解散直後の頃〜 / ■第3章: 高校生の僕とビートルズ 〜リアルタイムの時代〜 / ■コラム: 僕のビートルズメモリアル / ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ / 〜イラスト・エッセイ集『僕のビートルズ音盤青春記』の姉妹編。まだ存在すら / 知らなかった幼稚園時代から、彼らの虜になった中学・高校時代までの / 14年間の音楽遍歴をビートルズ関連の音盤とともに極私的に振り返る。 / 版画家としての“もうひとつの顔”が覗ける巻頭グラビアと、イラスト満載の / 読んで楽しい、まさに音楽&ビートルズファン必読の書と言える。〜

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ジロリン さん

    年代&出身地が近いこともあり、「僕の音盤青春記」は「あるある」「こうだったよね〜」と、とても楽しく読んだ。本書は牧野さんの音楽遍歴の中で大きな割合を占める、ビートルズ(と、メンバーのソロ)について語るエッセイ。なんと言ってもビートルズと「出会う」前の幼稚園時代から始まるところがケッサク。ビートルズと絡めた「自分史」ですね。牧野さんほど音楽にのめり込んでなかった私は、LPの「ライブ・アット・ハリウッドボウル」(今やCD化されない珍品らしいが)、CDの「赤盤」しか持ってません。あとはレンタルしてItuneに…

  • aloha0307 さん

    あ〜楽しい読書だった。通勤読書時間が一転至福の時に..ビートルズを聴き始めた頃へ気持ちは翔んでいく。当時レコード屋はどこの街にも。ステレオはコンポが普及。but LPは、高過ぎてすぐには買えない。代替策:FMでエアチェック・・やっぱり作品ごとにじっくり聞きたい。はじまりは「LetItBe」。TwoOfUsの出だしの衝撃といったら..実際、この本に書かれている事ってうんうんそーだったといろいろ思い出させてもらいました。録音するLPの重要度によってカセットテープのグレードを変えたり(ああ懐かしい)...

  • mawaji さん

    自分の小中高時代と重ねあわせながら著者の前作「僕の音盤青春記」を面白く読んだのですが今回はそのビートルズ編。著者と遠く離れた秋田に住んでいたわたしがまるで同じ青春時代を共有できているように感じられるのは幼稚園児からお年寄りまで数少ないテレビ番組の同じ放送、同じ音楽を聴いていたからなのかもしれません。今回も私のことを書いているのかと思うくらいの既視感を覚えつつ読みました。名曲堂でLPを買ってビートルズの曲をアルファベット順にカセットテープに録音し大学生活を送っていた兄に郵送していた高校時代を思い出しました。

  • すうさん さん

    楽しい本だった。イラストの中で、カタカナで書いてある歌詞を読むと知っている曲ならメロディーも流れてきます。(笑)でもビートルズは私もオンタイムで聴いてきたわけではないが、自分の体に染みついているのを実感した。それと田舎で音楽やオーディオを楽しんでいる姿が、自分と重なってとても好感がもてた。彼のイラストにも癒される。本書のパート2はもちろん、他の本も読みたい!と思わせる本。同時代の人や音楽好きの人、オーディオ好きな人には心くすぐられると思います。オタク系こだわり本ですね。

  • 菅家 さん

    1958年生まれの牧野良幸氏が、その人生においてどのようにビートルズの音楽と接してきたかを記したエッセイ。フォントサイズは大きく、またイラストの数もやたらと多いので、とても読みやすいところが魅力。ただビートルズの凄さを称賛するような内容ではなく、当時の牧野氏がビートルズの音楽をどんな風に感じていたのか、その心情が明け透けに描かれていて、とても親しみが持てる。ビートルズの作品そのものには深く触れず、それを聴き取った自身の気持ちの揺れ動きを表現することで、作品の魅力を浮き彫りにしている作品。

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