ここからセクハラ! アウトがわからない男、もう我慢しない女

牟田和恵

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087880052
ISBN 10 : 4087880052
フォーマット
出版社
発行年月
2018年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
194p;19

内容詳細

次から次へと起こるセクハラ事件が世間を騒がせる昨今。何がアウトで、何がセーフか。新時代を生きるビジネスパーソンのためのセクハラ防止指南書。ロングセラー『部長、その恋愛はセクハラです!』第2弾!

【著者紹介】
牟田和恵 : 1956年福岡市生まれ。87年京都大学大学院博士課程退学。佐賀大学教養部講師、助教授を経て、91年甲南女子大学文学部助教授。その後、ハーバード大学、コロンビア大学他で研究員、招聘教授を務める。04年より大阪大学大学院人間科学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • のんすけ さん

    タイトルにひかれ図書館で。最近の自分の心身の不調に少なからず思い当たることがあったため。この本で私自身が無意識の中で我慢していたハラスメントがなんと多かったことか!しかもセクハラが職場以外に家庭内でも認定されていたのに驚き。20代の頃、子どもの授乳を義父に見られたり、子どもの添い寝をしている時にいきなり覗かれたり。自分の中の小さな不愉快が化け物になる前に、こんな本に出会えて良かった。図書館本。

  • megumi さん

    普段は読まない系の本だが、新刊コーナー発掘品。これは女性なら「あるある」のオンパレードなのでは、と思わせる事例や心情がてんこ盛り。私も20代の頃、アルバイト先の上司の夕飯の誘いを断ったら、クビになった怒りが再燃。しかしこの本、男性には相当厳しい内容。事実『冤罪』や『ハニトラ』もある中で、そこにはほぼ触れないのは疑問。「男性がいかに古い固定概念で勘違い野郎か」に終始しているので、男性サイドはどう読むのでしょう。とりあえず、男女ともに、『相手の心情をいち早く察する能力』が大切なのだと思う。ハラスメントは撲滅!

  • あいくん さん

    ☆☆☆☆「アウトがわからない男、もう我慢しない女」という副題がついています。最新のニュースで知っている事例が取り上げられています。福田淳一事務次官、塩村文夏都議も出てきます。セクハラの根本的な問題がわからない、わからないからやらかしてしまう、わからないから職場でおびえる男性と、どこまでがセクハラなのかわからないから声をあげられないでいる女性のために書いたそうです。また、自分は常識があり、気を付けているからセクハラとは無関係と自負する男性にも、勘違いや無自覚の女性蔑視は起こりえます。

  • tellme0112 さん

    おもしろかったー

  • Miki Shimizu さん

    ナチュラルーに女の人が見下されたり、性の対象として扱われてて、みんな気づいてないけど、それ、アウトですから!という本。触らないとセクハラじゃないって私も言われたことあるー。飲み会の度に結婚しろとか、授乳をのぞきにくるオヤジとか。きーもーいー!

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