鎌倉硝子館の宝石魔法師 守護する者とビーナスの絵筆 ことのは文庫

瀬橋ゆか

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784867162330
ISBN 10 : 4867162337
フォーマット
発行年月
2022年01月
日本
追加情報
:
319p;15

内容詳細

鎌倉・鶴岡八幡宮のそばにひっそりと佇む『硝子館 ヴェトロ・フェリーチェ』は、謎めいたイケオジの店長と、時折美青年に変身する黒猫のいる不思議なガラス雑貨店。女子高生の桐生更紗は「王子」と呼ばれる同級生・蒼井悠斗が、そこで「家業の手伝い」をしていることを知るのだが、ここは、人の持つ唯一無二の「心の宝石」を鑑定&メンテナンスする『宝石魔法師』の一族が営む店で―!?訪れる人たちが、それぞれ抱える心の傷を宝石の魔法が癒す、色鮮やかなほっこりジュエリーミステリー!

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Roko さん

    このお店は表向きはガラス雑貨店ですけど、本当の仕事はお客様の心の宝石を鑑定したりメンテナンスしたりする「宝石魔法師」なのだそうです。心の中にある不安や夢や欲望が宝石のように色を持っていて、それを見ることができる人、それが宝石魔法師だというのです。宝石の力を借りて、悩んでいる人の心を救うというのは夢があるお話ですね。本当にそういうことがあるとしたら、このお店に行ってみたいなぁ。#NetGalleyJP

  • dolce vita さん

    心が映し出された天然石。そしてそれをメンテナンスしてくれる宝石魔法師。道を踏み出す前にそのお店にたどり着ける人は幸せ。美味しいスイーツとさりげない会話とそしておまけのチャーム。癒ししかないものに満たされて、そして自分の心も色を取り戻す。ほわっとあたたかくなるお話だった。#NetGalleyJP

  • 昼夜 さん

    宝石と美味しそうな食べ物や鎌倉のロケーションが心の保養になりました。人の悩みを宝石言葉をキーワードとして解消していくその使命はどうしてなのか気になるし、主人公とイケメンクラスメイトの関係がどうなったのかも気になるし黒猫のティレニアが好きだし宝石言葉も気になるので続きも読みたいです。

  • じぇに さん

    人の心の傷を、宝石を用いてメンテナンスする宝石魔法師のお話。きらきらの宝石はもちろん石言葉も色々出てきて読んでて楽しかったです。鎌倉にこんなお店が本当にあると良いな〜と思いました。

  • あずとも さん

    鎌倉にある硝子館を訪れた人が抱えている悩みや問題を宝石の力を借りてメンテナンスする話。その悩みがどれも共感できる。美味しそうなスイーツに綺麗な宝石、鎌倉の描写に癒される。

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人物・団体紹介

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瀬橋ゆか

2020年、『尾道 神様の隠れ家レストラン―失くした思い出、料理で見つけます』がアルファポリス「第3回キャラ文芸大賞・ご当地賞」を受賞。改題ののち、出版に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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