基本情報
内容詳細
わたしの言葉を奪いにくるなら、わたしはおまえの命を奪う。三島由紀夫、穂村弘、BL、タワマン文学、木嶋佳苗…。稀代の歌人にして天性の批評家による言葉のレジスタンス。
目次 : 1 don’t call my name(「フェイクニュースは私だ」/ 我々は既にエミリー・ディキンソンではない/ 「ファン」の美学と倫理について/ 少女小説家になりたかったあなたへ)/ 2 終焉は祝福している(スタンダード・ナンバー/ ウェンディ、才能という名前で生まれてきたかった?―小説/ 名誉男性だから)/ 3 一千年後のジャンヌ・ダルク(超資本主義社会における恋愛至上主義について/ MINE―小説)/ 4 奇蹟は燃えている(パーフェクト・スター―左川ちかについて/ 誘惑のために/ うつしかえされた悲劇―三島由紀夫『豊饒の海』について/ 原型―小説)/ 5 don’t sing for us(ふたたびの、聖書―穂村弘『ラインマーカーズ』文庫版解説/ デフォルトを解除する鍵―短歌とBLについて/ 生という謀反―『馬場あき子全歌集』書評/ 凄いままでいてもらわないと困る―水原紫苑『如何なる花束にも無き花を』書評/ これからの批評のための3冊)
【著者紹介】
瀬戸夏子 : 1985年、石川県生まれ。歌人、批評家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ユーザーレビュー
読書メーターレビュー
こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。
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neimu さん
読了日:2025/11/04
しじみのさしみ さん
読了日:2025/10/05
CBF さん
読了日:2026/01/01
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