世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン

渡辺順子 (Book)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478106617
ISBN 10 : 4478106614
フォーマット
出版社
発行年月
2018年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
255p;19

内容詳細

ニューヨーククリスティーズ初のアジア人ワインスペシャリストが教える、ビジネスパーソンが教養として身につけたいワインの知識! ワインにまつわる歴史や豆知識、話題のトピック、ワイン投資の情報まで、幅広い知識を紹介します。これ一冊で、あなたもワインを語れる一流になれる!

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読書メーターレビュー

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  • るな さん

    「一流のワインとは何か」、「ぶどうの種類や産地について」、「ワインにまつわるちょっとしたエピソード豆知識」など多くの情報が盛り込まれたワイン講義本。オークションに出品されるような超高級ワインには手が届きそうにないけれど、とりあえず今はバローロが飲みたい!バルバレスコでもいい(笑) あぁ、でもやっぱり本命はブルゴーニュのピノ・ノワールかなぁ・・などと、ワイン好きの心をくすぐる楽しい読書であった。これが知識として身に付けば「通」に昇格できるんだけどな。

  • しん さん

    生産国別のワイン造りに関する歴史や代表的な高級ワインの紹介が中心の本。半分弱のページを割いているのが、フランスワインのこと。イタリアのワインやヨーロッパのワインなどもワイン醸造の歴史を含め、フランスワインとの違いがわかって、とても面白い。アメリカやチリ、オーストラリアなどの新興国のワインについても、解説されている。

  • たかしくん さん

    ボルドー、ブルゴーニュに代表され、ワインを洗練された存在として世界に発信したフランスワイン。一方、庶民のための飲み物として郷土料理の供として親しまれてきたイタリアワイン。敢えて分類すると、そのような背景があるようです。その他、カリフォルニア、チリ等、ワインの産地が世界各地に拡がった由来、「甲州」に代表される今の日本ワインの評価等、知っておいて決して損はない、ワインにまつわる話でした!

  • JOJO さん

    今までワインはただ飲んでいるだけで銘柄とか気にしていなかった。でも勉強したい気持ちもあるのでなんとなく読んでみたらものすごく興味深い世界だ! これは面白い(ここに書いてあることを実践して「JOJOの奴通ぶりやがって」って思われようにしないと)。ワインに関する本もどんどん読んでいくぞ! なんとなく自分はフランスよりもイタリアワインが好きなのですが歴史上、フランスワイン→王侯貴族、イタリアワイン→庶民たちが支えてきたらしい。自分は庶民派で十分ということですな笑

  • はるほのパパ さん

    主にフランスとイタリアに絞って書かれているワインの入門書。ほかの新興国もあるがこの二か国だけでも十分参考になる。 それでも全部を把握するには無理。 まずは「初心者のためのワイン講義」を先に読むのをお勧め。 以外にもアメリカワインの高評価に驚き。 日本もロゼブームが来るのかな・・・。

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