少女たちがみつめた長崎

渡辺考

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784863854093
ISBN 10 : 4863854099
フォーマット
出版社
発行年月
2020年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
渡辺考 ,  
追加情報
:
240p;19

内容詳細

NHK ETV特集(2019年8月)「少女たちがみつめた長崎」待望の書籍化。

目次 : プロローグ 同じこころざし/ 第1章 原爆を見つめ続ける/ 第2章 原爆前夜の少女たち/ 第3章 「あのとき」の記憶と記録/ 第4章 高校生、11時2分と向きあう/ 第5章 戦後 それぞれの苦難/ 第6章 自責の念と罪の意識/ 第7章 わたしたちがつなぐ/ 第8章 未曾有の困難の中で/ エピローグ 未来のために

【著者紹介】
渡辺考 : テレビディレクター。1966年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。1990年NHK入局、福岡放送局、番組制作局、大型企画開発センターなどを経て現在はNHKエデュケーショナルプロデューサー。制作した番組に、ETV特集『もういちどつくりたい〜テレビドキュメンタリスト木村栄文の世界〜』『シリーズBC級戦犯(1)韓国・朝鮮人戦犯の悲劇』、NHKスペシャル『学徒兵 許されざる帰還〜陸軍特攻隊の悲劇〜』などがあり、3作品とも、ギャラクシー賞選奨(テレビ部門)を、またETV特集『戦場で書く』は、橋田賞を受賞している。他にも放送文化基金賞などを受賞。近年は映画制作にもかかわる。著書多数。『ゲンバクとよばれた少年』(講談社、中村由一氏、宮尾和孝氏との共著)は第24回平和・協同ジャーナリスト基金賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 鴇々 さん

    去年ETV特集で取り上げられていたドキュメンタリーの書籍化。長崎の高校の放送部員たちが、自分たちのOGでもあり、三菱に学徒動員されて原爆の被害者となった女性たちを訪ね、あの日とそれからのことを聞き取っていく。放送部員は地元育ちの被爆三世や県外からの入学生もいて、若い人たちが真摯にかつての自分たちとの同世代がどう戦争に巻き込まれていったのかを調べていた。重い内容だがまだ戦争の時代を知る人々が生きている今だからこそ出された一冊。

  • ガーコ さん

    ☆☆☆☆

  • 星辺気楽 さん

    きな臭い話題が飛び交う今日において、大変重要な示唆を与えてもらえた。

  • 海棠 さん

    NHK ETV特集の書籍化。これまでも原爆をテーマに活動してきた長崎西高等学校放送部員達と著者が被爆者の方々を取材を行う。それぞれの戦争体験や被爆被害は未来を失くす事しかない。“やがて来る被爆者なき時代“という言葉は重く、そして今後の潮流を示唆するよう。記憶に残してゆきたい。

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