アジャイルに困った時に読む本 現場で見つけた144のヒント

渡会健

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478116708
ISBN 10 : 4478116709
フォーマット
出版社
発行年月
2023年08月
日本
追加情報
:
244p;21

内容詳細

期待していた効果が得られない、経営者の理解が得られない、続けられない。せっかくアジャイルを始めたのに、ちょっとした誤解やつまずきであきらめるのはもったいない!15年、50案件以上の経験から見えてきた、マネジメント視点でのアジャイルを成功させる極意。

目次 : 1 アジャイルのこと、誤解していませんか?(その「アジャイル」本当に必要ですか?/ アジャイルであることが最大の目的になった瞬間、そのアジャイルは失敗する ほか)/ 2 チームコミュニケーションと役割分担(チームコミュニケーションを円滑にする/ アジャイルチームにおけるそれぞれの役割)/ 3 アジャイルチームの作成物(プロジェクトの背骨を作るユーザーストーリーリスト(プロダクトバックログ)/ ToDoリスト(スプリントバックログ)はイテレーションごとに作って、捨てる/ 動く成果物(インクリメント)と品質/ 計画の根拠を作る見積)/ 4 アジャイルの進め方(コミュニケーションとタイムマネジメントでチームを動かす/ イテレーションを始める前にやること ほか)/ 5 Advance編 アジャイルを今よりもっと良くするために(複数チームで1つのプロダクトを作る/ 開発と保守運用を同じチームで行う(DevOps)/ アジャイルと契約/ アジャイルの理想と現実解/ 外部の専門家の力を借りる)

【著者紹介】
渡会健 : 株式会社マネジメントソリューションズDigital事業部アソシエイト・ディレクター。PMI日本支部アジャイル研究会元代表。IPAアジャイルWGメンバー。三菱スペース・ソフトウエア株式会社と株式会社アイ・ティ・イノベーションにて、ウォーターフォール&PMに約20年従事。2008年にアジャイルに出会い、中堅SIerである株式会社アドヴァンスト・ソフト・エンジニアリングにて約10年間アジャイルを実践。その後アジャイルコーチに転身し、株式会社豆蔵を経て現職に至る。アジャイル歴訳15年で50案件以上のアジャイルプロジェクト実践経験を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • _ Nambu _ さん

    ソフト専門じゃない会社に勤めていると(そうでなくても?)「あー、あるある」「この間きいた」と思う状況が満載。なのでボリュームがあるので意外に時間がかかりました。状況も解説も考え方をきっちり説明しています。なので、自分で、自分の直面している問題はどれで、解説から具体的などんなてを打つべきなのか、をキッチリ考える必要があります。「現実におきた事例そのもの」を求めている人には物足りないでしょうが、アジャイルな現場に汎用的な銀の弾丸はないので、仕方ないです。

  • ふぃろ さん

    著者の50以上のアジャイルプロジェクト経験にもとづき、アジャイルで困る場面とその対処法が程よく具体的に書かれていて、とても分かりやすく学びが多かった。/「ムダな会議はなくそう」という一般論に対して、アジャイルでは逆に「手を動かす時間を最小にするために対話を増やそう」と考えるというのは目からウロコだった。

  • め さん

    図書館。流し読み。読み終われなかったので購入する

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渡会健

株式会社マネジメントソリューションズDigital事業部アソシエイト・ディレクター。PMI日本支部アジャイル研究会元代表。IPAアジャイルWGメンバー。三菱スペース・ソフトウエア株式会社と株式会社アイ・ティ・イノベーションにて、ウォーターフォール&PMに約20年従事。2008年にアジャイルに出会い、

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