君と宇宙を歩くために 2 アフタヌーンKC

泥ノ田犬彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065353882
ISBN 10 : 4065353882
フォーマット
出版社
発売日
2024年05月22日
日本
追加情報
:
192p;19

内容詳細

勉強もバイトも続かないヤンキー高校生の小林は、自分と同様に苦手なことが多いが様々な工夫をして頑張っている宇野に感化され、自分も変わろうと動き出した。夏休みの天文部の活動に参加するため、久しぶり(?)のテスト勉強に挑む!家だと集中して勉強できない小林は宇野と一緒にカフェで勉強をすることに。しかし、いざ勉強を始めようとしても何から手を付けていいかわからず全く進まない。そんな彼のもとにバイト先の先輩・山田が声をかけてきて‥。
上手く生きるのが難しい無重力な世界で懸命に歩き続ける2人の少年の奮闘記、待望の第2巻!

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読書メーターレビュー

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  • 眠る山猫屋 さん

    天文部に入ったことで、巻き起こる幾つかの出来事。ヤンキー小林は学業に向かい合い、宇野は人間関係の負荷に悩む。嫌な事を投げ出してきた小林は、改めて助けてくれる周囲の人々の存在に気づき、差し伸べられた手を握る勇気を得た。山田さんや、望月くん、みんな優しいし、なんなら小林きっかけで成長していく関係性がいい。宇野は今までに無かった“友達”との交流に、意図せぬ疲労感が・・・。純粋な分だけ新しい体験を乗り越えていかなければならない、疲労が溜まるのも解るなぁ・・・。

  • ナミのママ さん

    マンガ大賞受賞作シリーズ2巻目。対照的ではあるが生きづらさを抱えた男子高校生の2人。天文部の野外活動、定期テスト、アルバイトと日常生活がテーマ。当事者を抱えた知人からは「ちょっと違うんだけど…」と渡された。確かに1人ずつ違うよね。少しずつ周囲とわかりあえていくあたたかいストーリー。彼らの悩みは障害に限らず誰にでもあるのかも。人との繋がりを改めて考えるきっかけになった。

  • アクビちゃん さん

    格好良くなんでも出来るように見えてる人だって、みんな多少なりとも生きづらさを抱えて生きている。生きにくいからこそ、いっぱい悩んで考えて、いつかはスムーズに生きていけたら良いよね。主人公の高校生たちにエールを送りつつ、自分もエールを送られたように感じる流石の漫画大賞受賞作品です。

  • niko さん

    未完。広い宇宙に比べたら自分の悩みなんてちっぽけなこと…なんて簡単に思えないのって、自分自身もちっぽけだからなんだよね。わかるよ。今回も共感するところが多くて刺さった。頑張っても結果が出ないこと、壁にぶつかって歩みが止まってしまうこと、それでもなお続けなければならない努力があること。人生って不安なことばかりで怖いよね。はっきり答えが出るわけではないけれど、読むことで見える景色が変わる作品なんだよなあ。

  • JACK さん

    ☆ バイトも勉強も続かないヤンキー高校生の小林と、色々と敏感で悩み事の多い変わり者の宇野。宇野は明確には語られていませんが、何らかの障がいを持っていて生きづらさを感じている。小林は何かを出来ない事を「なぜ?」と問われる事を恐れている。マンガ大賞発起人でニッポン放送アナウンサー、吉田尚記さんのポッドキャスト「マンガのラジオ」で知った作品です。作者の泥ノ田犬彦先生が、声を震わせながら、過去の辛い体験やこの作品にかける想いを語っていたのを聴いてもらい泣きしてしまいました。みんなに読んで欲しい素晴らしい作品です。

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