四季の星座神話 美しい星座絵でたどる

沼澤茂美

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416114575
ISBN 10 : 4416114575
フォーマット
出版社
発行年月
2014年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
175p;21

内容詳細

目次 : 星座神話の世界/ 春の星座神話/ 夏の星座神話/ 秋の星座神話/ 冬の星座神話/ その他の星座神話/ 星座神話データ

【著者紹介】
沼沢茂美 : 新潟県神林村の美しい星空の下で過ごし、小学校の頃から天文に興味を持つ。上京して建築設計を学び、建築設計会社を経てプラネタリウム館で番組制作を行う。1984年、日本プラネタリウムラボラトリーを設立する。天文イラスト・天体写真の仕事を中心に、執筆、NHKの天文科学番組の制作や海外取材、ハリウッド映画のイメージポスターを手がけるなど広範囲に活躍

脇屋奈々代 : 新潟県長岡市に生まれ、幼い頃から天文に興味を持つ。大学で天文学を学び、のちにプラネタリウムの職に就き、解説や番組制作に携わりながら太陽黒点の観測を長年行ってきた。1985年、日本プラネタリウムラボラトリーに参入して、プラネタリウム番組シナリオ、書籍の執筆、翻訳などの仕事を中心に、NHK科学宇宙番組の監修などで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 伶夜 さん

    人間味のある神々。 普通に騙したりするのね...。 人物相関図もあり、とてもわかりやすく紹介してあった。

  • えるもん さん

    図書館でふと目に止まった本。この本を読んで星座の名前は色んな作品に影響を与えていることがわかりました。身勝手な神から何かしらのミッションを与えられてクリアするも殺されて星になる、良いことしてるのに神に嫉妬されて殺されて星になる、神に勝手に愛されて神の妻に呪われて殺されるも可哀想がられて星になる…なんて理不尽なんだ!!基本的にはみんな愛に全力だけど空回り、そんな神々の物語が愛おしいと思ってしまいました。よしギリシャ神話を読んでみよう。

  • みさ さん

    星座を学ぼうと読んだところ、ギリシャ神話の面白さに感激!ギリシャ神話の神様は人間らしくて面白いと噂に聞いていたけど、これほどまでとは!紀元前から世界で愛され続ける理由を感じました。 美しい挿絵とドラマチックな描写を想像できる文章が魅力的。季節の星座の復習、ギリシャ神話の入門として最適でした。何度も読み返す本しか手元に置かない主義だけど、久しぶりに購入したくなった本です。

  • ハイパー毛玉クリエイター さん

    英雄ヘラクレスは迂闊すぎるし、全知全能の神ゼウスは恋に落ちすぎw ギリシアの神々は個性が強くて面白いなぁ。  仮にそれを起こしたのが人間であったとしてもなかなかヒドいぞ…と感じるような人間臭すぎる事件を、ギリシアの神々があちこちで巻き起こす。そんな事件の数々がギリシア神話としてまとめられているわけだが、ひどい目に遭わされた人や動物は、せめてもの救済として死後星座にしてもらえるのね。いまもギリシア神話関係者(被害者?)各位が空で瞬いているのだと思うと、なんだかちょっとイイ話っぽい。

  • PG さん

    星座に関連したギリシャ神話が整理してある。神まとめや、相関図もあって親切。そして星座絵が綺麗。自分はいて座の賢者、ケイローンが好きだが、星座になった経緯には悲しい物語がある。

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