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クリストファー・ノーラン 増補新版[文藝別冊]

河出書房新社編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309980683
ISBN 10 : 4309980686
フォーマット
出版社
発行年月
2024年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
256p;21

内容詳細

作家主義とメガヒットを両立させる稀有な映画監督クリストファー・ノーラン。最新作『オッペンハイマー』を軸に、その魅力に迫る。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • kei-zu さん

    最新作「オッペンハイマー」に打ちのめされ手に取った本書をようやく読了。私自身は、「プレステージ」「テネット」がともかく好き。「いびつさ」が見え隠れするのがノーラン作品の魅力だと思う。それにしても、表紙のノーランのイケメンぶりときたら。

  • 石橋陽子 さん

    映画『オッペンハイマー』を観てきた。鳥肌や震えが止まらない。これまでの人生で一番大きな衝撃作だ。彼は人を殺す為に原爆を作った訳ではない。理論物理学者であり、実践する為では無かった。爆発する映像では、日本国民の多くの死、苦しみ、無念を思うと涙が溢れて仕方が無かった。日本がセンシティブに受け取らないよう配慮してあるようだが、起きた事実は記憶から呼び覚まされる。そして、世界が吹き飛ぶ程の威力のある核開発が進み、今後の世界の在り方が問われているようだった。映画後、ノーラン監督の考えを知りたく読了。

  • shinki_uei さん

    大寺さんの評が読みたくて購入したが、色んなジャンルの専門家がノーランについて語り、偶然なのか重なる点も多く概観が把握できて良かった。フィルムへの拘りや、時間操作へのこだわりから、映画史を踏まえた上で開拓していく姿に感動を憶える。残念だったのが、映画監督や科学者の方の文章が読み辛かったこと。あんまり編集されてないのかな、内容は素晴らしかったです。

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