愉快!痛快!アラスカ暮らし オーロラ舞う原野のログキャビン生活

河内牧栄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416616116
ISBN 10 : 4416616112
フォーマット
出版社
発行年月
2016年05月
日本
追加情報
:
231p;19

内容詳細

電気も水も自力で調達。道がないなら作るべし!?生活の傍らには、クマ、オーロラ、イヌピアックエスキモーの人々…。アメリカ最北に住む日本人“黒髭白熊マキエイ”一家が送るラストフロンティア“アラスカ”リアルライフ・エッセイ!

目次 : 冬のフェアバンクス―我が家の日常/ 僕とアラスカとの出会い/ 傾いた家はいらんかね?/ 森のトイレでコーヒータイムを/ バケツシャワーと水のありがたみ/ アラスカ暮らしの相棒たち/ 森に暮らす隣人たち/ アラスカはクマ王国/ ゴールドラッシュの夢を追って/ クジラとイヌピアックエスキモーの伝統/ クジラ猟の感謝祭ナルカタックと珍グルメ/ ウミアック作りとアザラシの手首/ フランク安田とセイウチの熟成肉/ 旅、そしてオーロラ/ オーロラの下で暮らす

【著者紹介】
河内牧栄 : 1966年生。2003年に永住権を取得しアラスカ・フェアバンクスへ移住。内陸および北極圏をフィールドとしたネイチャーツアーと写真を主とする会社「ネイチャーイメージ」を真樹子夫人とともに運営。国立北極圏野生生物保護区にて日本人ただ一人のホッキョクグマ観察公認ガイド。新聞、雑誌、書籍、ガイドブック等への写真提供、執筆の他、取材コーディネイターとしての活動も行う。椎名誠「あやしい探険隊」シリーズ「怪しい雑魚釣り隊」の隊員“黒髭白熊マキエイ”(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 糜竺(びじく) さん

    ふとアラスカの大自然に興味を持ち、面白そうだったので読む事にしました。写真家でもある川内牧栄氏が、家族でアラスカに暮らしておられる内容がとても興味深く記されていました。私自身は日本での便利な生活をしていますが、それが当たり前でない事を非常に感じました。しかし、その不便さを、何か楽しんでいるようにも、読んでいて伝わってきました。オーロラも見れて、すごい大自然がキレイで、動物達もたくさん暮らすアラスカですが、とてもじゃないけど不器用な私には暮らせそうにはありませんが、一生に一度は訪れてみたいとも思いました。

  • スプリント さん

    水も電気も通っていないアラスカで暮らす日々がタイトルどおり愉快・痛快に綴られています。息子さんを含めた家族で生活していることがよくある辺境生活記と違って楽しめました。

  • ふぇるけん さん

    アラスカは私が最も行ってみたいところの一つ。著者はフェアバンクス郊外の電気も通らないログハウスに家族で住んでいる。小屋をジャッキで持ち上げたり、道を自分で作ったり、一つ一つの経験を楽しんでいる様子が伝わってきて楽しく読めた。"A Lot Of Nothing" はすごくいい言葉。モノがあふれている現代においては「ない」を経験する方が難しい。子どもがもう少し大きくなったら、彼のツアーに参加してオーロラを見たり、アラスカの生き物たちに会いに行ってみたいものだ。

  • nobu23 さん

    アラスカで暮らす日本人のエッセイ。初めてのアラスカの記憶や、実際に暮らすための準備や、アラスカでの動植物にも書かれていて面白い。熊の遭遇話なども色々書かれていて面白かった。

  • りょう さん

    アラスカ暮らしのあれこれもおもしろいけど、彼が本当に、ここの自然と民族の暮らしが大好きで、もっと知りたいというのが何より素敵。

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河内牧栄

1966年生。2003年に永住権を取得しアラスカ・フェアバンクスへ移住。内陸および北極圏をフィールドとしたネイチャーツアーと写真を主とする会社「ネイチャーイメージ」を真樹子夫人とともに運営。国立北極圏野生生物保護区にて日本人ただ一人のホッキョクグマ観察公認ガイド。新聞、雑誌、書籍、ガイドブック等への

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