ルポ 米国発ブログ革命 集英社新書

池尾伸一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087204964
ISBN 10 : 4087204960
フォーマット
発行年月
2009年06月
日本
追加情報
:
18cm,236p

内容詳細

シカゴ・トリビューンの破綻など、既存のマスコミの基盤が揺れる中、数百年に一度のメディア大変動の動向を描いた衝撃のルポルタージュ。読者参加型メディアにおける最新の情報リテラシーについても考察。

【著者紹介】
池尾伸一 : 1965年、愛知県名古屋市生まれ。89年、早稲田大学政治経済学部卒。中日新聞に入社後、経済部で日銀、財務省、内閣府などを担当する。99年〜2000年、アメリカ・コロンビア大学東アジア研究所研究員。05年5月から中日新聞・東京新聞ニューヨーク特派員。08年5月から経済部に所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • おらひらお さん

    2009年初版。日本の一歩先ゆくアメリカメディアの現状レポートです。個人の台頭とマスの衰退が特徴とされます。おそらく数年後の日本の姿ですが、マスに所属する著者にいまいち緊迫感を感じないのは僕だけでしょうか。

  • takao さん

    ☆日本では、ブロガーはいるが、ここまでとはなっていないのでは。双方向型になっていないせいか。 http://www.dailykos.com/ サイト内に、ダイアリーという個人ブログを開設。評価が多い記事は上に。 地域住民から双方向に情報を集めるローカルマスコミ

  • yuichi0613 さん

    アメリカでのインターネットをコンベヤに使ったジャーナリズムの新しい形についてのルポ。個人的には、こういう問題は総じて継続性、つまり「カネ」だと思っていて、広告収入でペイできる環境、政府からのNPO法人への補助や慈善団体からの寄付など可能性が多数あるのが日本との違いか。その点、日本だと不十分な点が多いと感じる。ローカルメディアの存在に注視したい。

  • 伊崎武巳 さん

    おもろかった。

  • yukimono さん

    ☆4 「自分の声のこだまを聞く人」にならないように気をつけたい

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人物・団体紹介

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池尾伸一

東京新聞・経済部長。1965年、愛知県名古屋市生まれ。89年、早稲田大学政経学部を卒業し、中日新聞(東京新聞)入社。90年代は主に経済部で金融取材を担当。2005〜08年ニューヨーク特派員。エネルギーや雇用問題の担当記者などを経て、2020年8月より現職。2019年、「貧困ジャーナリズム賞」受賞(本

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