集団左遷 祥伝社文庫

江波戸哲夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784396344733
ISBN 10 : 4396344732
フォーマット
出版社
発行年月
2018年11月
日本
追加情報
:
402p;16

内容詳細

大量解雇を目的に三有不動産の横山副社長は「首都圏特販部」を設置した。横山に睨まれていた篠田洋は、実現不可能な計画と五〇名の問題社員を押しつけられる。無能の烙印を押され、他部署の執拗な嫌がらせを受けながらも、必死に光明を見出そうとする部員たちだが、会社は更なる理不尽を強要する。四面楚歌の篠田たちは、生き残りを懸け、乾坤一擲の大勝負に出た!

【著者紹介】
江波戸哲夫 : 1946年東京生まれ。東京大学経済学部卒業。都市銀行、出版社を経て84年『小説大蔵省』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 和尚 さん

    バブルが弾けた時代。アオリを受けた不動産業界で、副社長との確執から左遷部隊の本部長を任された主人公の手記から物語は始まる。圧迫感のある雰囲気からそのままに、最後まで走りきる。終わり方、好みはあるだろうけど物語はハッピーエンドが良かったなぁ。でもまぁ面白かった。

  • DSSD さん

    ☆☆☆★

  • 骨ゆん さん

    面白かった。最初に謎を持ってきて、後半まで興味を引きつける手法がなんだか「サクリファイス」(近藤史恵)に似ている。社内政治に苦しみながらも、どうにか活路を見出そうという話。下町ロケットなど逆転劇で有名な池井戸潤の作品と空気が近い。でも、反撃部分を池井戸さんほど重要視していないのか、結末が強烈というわけではなかった。未読の人は、どう終わるのかハラハラしながら読んでほしい。なんだかんだで、僕は最終ページまで楽しんだ。ドラマ版はどう締めくくったのか気になるなぁ。

  • Snowy さん

    面白くて引き込まれたが、ラストがつまらない。幕引きもなんだかなー

  • めだか さん

    不動産会社に勤めるサラリーマンの悲哀と負け組の逆転劇の話。最近はこの設定の本やドラマが数多く話題になっているが、これはそれらに先駆けてヒットした作品みたいだ。確かに読むと良く似ていた(笑) 面白くて、読みやすい作品でした。

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江波戸哲夫

1946年、東京生まれ。東京大学経済学部卒業。都市銀行、出版社を経て84年『小説大蔵省』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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