美しい日本語 荷風 3 心の自由をまもる言葉

永井荷風

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766426182
ISBN 10 : 4766426185
フォーマット
発行年月
2020年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
217p;20

内容詳細

永井荷風の生誕一四〇年、没後六〇年を記念して、荷風の鮮やかな詩・散文、俳句に読む、真に自由なことばのアンソロジー。

目次 : 第1部 荷風 散文・詩より(人の命のあるかぎり/ 自由と平和の歌/ 『断腸亭日乗』と戦争)/ 第2部 荷風 俳句より

【著者紹介】
永井荷風 : 1879.12.3‐1959.4.30。東京生れ。高商付属外国語学校清語科中退。広津柳浪・福地源一郎に弟子入りし、ゾラに心酔して『地獄の花』などを著す。1903年より08年まで外遊。帰国して『あめりか物語』『ふらんす物語』(発禁)を発表し、文名を高める。1910年、慶應義塾文学科教授となり「三田文学」を創刊。その一方、花柳界に通いつめ、『腕くらべ』『つゆのあとさき』『〓東綺譚』などを著す。1952年、文化勲章受章。1917年から没年までの日記『断腸亭日乗』がある

持田叙子 : 1959年、東京生れ。近代文学研究者。慶應義塾大学大学院修士課程修了、國學院大學大学院博士課程単位取得退学。1995年より2000年まで『折口信夫全集』(中央公論社)の編集に携わる。著書に、『荷風へ、ようこそ』(慶應義塾大学出版会、2009年、第31回サントリー学芸賞)などがある

〓柳克弘 : 1980年、静岡県浜松市生れ。俳人。早稲田大学大学院教育学研究科で松尾芭蕉を研究し、修士修了。2002年俳句結社「鷹」に入会し、藤田湘子に師事。05年より「鷹」編集長。04年「息吹」で第19回俳句研究賞を最年少で受賞、08年『凛然たる青春』で第22回俳人協会評論新人賞受賞、10年句集『未踏』で第1回田中裕明賞受賞。17年度Eテレ「NHK俳句」選者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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永井荷風

1879(明治12)年東京生まれ。1903年より08年まで外遊。帰国後『あめりか物語』『ふらんす物語』(発禁)を発表。主な作品に『〓東綺譚』『断腸亭日乗』がある。59(昭和34)年没

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