貸本版墓場鬼太郎 4 水木しげる漫画大全集

水木しげる

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784063775419
ISBN 10 : 4063775410
フォーマット
出版社
発行年月
2015年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
420p;21

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読書メーターレビュー

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  • ぐうぐう さん

    貸本版第4巻にして、貸本版最後の『鬼太郎』。改めて語られる鬼太郎誕生エピソードから始まる物語は、ねずみ男とコンビを組み、怪奇事件を解決する仕事を始める展開へと。事件を捜査する二人を眺めていると、鬼太郎=ホームズ、ねずみ男=ワトソンという関係性が見えてくる。むろんホームズと比べると、かなり屈折した関係性ではあるが、それこそが『鬼太郎』という漫画のおもしろさでもある。亡くなられてから刊行される最初の全集は、やはり感傷的にならざるを得ない。今頃、のんのんばあと再会してるかな、水木先生。

  • shinshin2638 さん

    水木翁がお隠れになってから初の全集。貸本時代の漫画はコマ割りが大きいので、一コマずつ水木の絵を楽しみながら読んだ。やはり類まれな才能の持ち主だったと再確認する。1964年発表の『墓場鬼太郎』で、目玉の親父が、東京オリンピックで建設ラッシュの東京を「土建屋と旅館にもうけて頂くために全国民がさわいでいるようなものだ」と評しているが、なんか現代でも通じるような台詞だ。

  • 大臣ぐサン さん

    大先生が身罷られてから初の全集。この巻が刷られた頃にはまだこんなことになるとは思っていなかったのだろう、いつも通りの全集。月報の「茂鐵新報」にも大先生のインタビューが載せられている。出来ることなら全集の完成をその目で見届けてほしかったなぁ。本書には貸本版最後の鬼太郎となる佐藤プロダクション版『墓場鬼太郎』3作が収められている。過去のリライトも多いが細部に異なる部分が多い。特に鬼太郎誕生の鬼太郎が片眼を失うシーンは恐らく初見。化け大のイラストは「ボクは新入生」の表紙を使用していたのか。

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水木しげる

1922年生まれ。鳥取県境港市で育つ。幼少時、近所に住む老婆『のんのんばあ』から不思議な話や妖怪の話を聞き、強い影響を受ける。太平洋戦争時、激戦地であるラバウル・ニューギニア戦線に従軍。爆撃を受け左腕を失う。復員後、魚屋、輪タクなどの職業を転々としたのち、神戸で紙芝居作家となる。その後単身上京し、貸

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